具体的な内容
区は、これから15年間の道路整備の計画案をまとめました。どの道を先に整えるかや、新しい乗り物、歩きやすいまちへの考え方を示しています。
区民から集まった意見
1月8日から約1か月、計画のもとになる案への意見を集めました。78通、138件の意見があり、計画の内容だけでなく、道路の管理や交通ルールについての声も寄せられました。
先に取り組む道路
15年間で工事を始める優先道路として、7区間、合計2.8キロメートルを選びました。その中から、特に早く取り組むことが望ましい5区間、合計1.4キロメートルを示しています。
新しい乗り物と歩きやすいまち
電動キックボードや自動運転など、新しい移動方法に合わせた道路づくりの考え方を加えました。歩いて移動しやすいまちにするための考え方も示し、6月末に計画を決める予定です。
重要な論点
道路を早く整えることと住民の納得をどう両立するの?
区は、7つの優先区間から5つを特に早く取り組む道路としました。一方、会議では、過去に反対運動があった道路も含まれるとして、住民の合意を大切にする意見が出ました。整備を早く進めることと、地域の人が納得するまで話し合うことをどう両立するかが問われます。
議員、会派の意見
たかじょう訓子議員
たかじょう訓子議員
優先する7区間のうち、補助154号線では以前に反対運動があったと聞いています。住民との合意づくりはとても大切です。合意がないまま事業を進めないよう求めます。
よくある質問
どんな道路計画なの?
道路を新しく造ったり、広げたりするための15年間の計画です。区は、どの道路へ優先して取り組むかを示しています。
特に早く取り組む道路はどこ?
補助154号線松原、補助216号線南烏山、上野毛通り、世区街11・12号線、成城学園前駅交通広場の5区間です。
区民から意見は集まったの?
1月8日から約1か月、意見を募集しました。78通、138件の意見が寄せられました。