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世田谷区議会議員
坂本みえこ
掲載案件での発言
議案第三十八号 世田谷区民健康村なかのビレジ外一施設改修工事(令和八年度)請負契約
坂本みえこ議員 なかのビレジでは、原発事故の後、屋根の土の扱いや子どもの安全が話し合われたと聞いています。今回の工事に当たり、今の放射線量はどうなっていますか。 経理課長 施設の何か所かで定期的に測っています。2026年4月は毎時0.049から0.097マイクロシーベルトで、すべて区の基準の毎時0.23マイクロシーベルトを下回っています。
新たな行政経営への移行実現プランに基づくお問い合わせセンター運営業務の再構築の案について
坂本みえこ議員 統合した後は、支所や出張所の番号を知らせず、代表電話だけにするのですか。 広報広聴課長 切り替えの時期は、今の番号にかけても新しいセンターへ自動でつなぎます。将来どの番号を知らせるかは検討中で、混乱しないよう案内します。 坂本みえこ議員 支所や出張所から、電話対応をもっと委託してほしいという声はありましたか。 広報広聴課長 現場では、一日に一人か二人が電話当番をしています。センターでまとめて対応できないかという声があり、今回の計画に加えました。 坂本みえこ議員 一日千六百六十件という予想から、電話に出る人の数を決めるのですか。 広報広聴課長 一年で約四十二万件を見込み、午前九時台には一時間約百七十五件と予想しています。その時間でも電話に出られる人数を計算しています。
株式会社世田谷サービス公社における令和八年度事業について
坂本みえこ議員 学校の建物の管理を会社に任せると、区が持つ知識や技術が失われないか心配です。会社が替わっても情報を引き継げますか。 第一事業部長 会社と区が毎週話し合い、問題や仕事の決まりを共有しています。会社が替わるときは、たまったデータを教育委員会から次の会社へ渡します。
