具体的な内容
「せたがやの家」に関わる財団の種類と名前が変わります。区は、その新しい名前を条例に書き直します。
何が変わるの?
「一般財団法人世田谷トラストまちづくり」という名前を「公益財団法人世田谷トラストまちづくり」に変えます。今回の説明では、住宅の使い方を変える話は出ていません。
公益財団になると何が変わるの?
社会からの信用が高まり、寄附を集めやすくなると区は説明しました。税金の負担を軽くでき、まちのための仕事を続けやすくなるとしています。
いつ変わるの?
区は3月の区議会へ条例案を出す予定です。令和8年4月1日に新しい名前へ変わる予定です。
重要な論点
名前の変更と仕事の変化をどう分けて伝えるの?
条例で今すぐ変えるのは財団の名前です。一方で、財団のお金や仕事の進め方は今後変わるかもしれません。今変わることと、これから期待されることを分けて伝える必要があります。
集まりやすくなるお金をどう役立てるの?
公益財団になると、寄附を集めやすくなると説明されています。そのお金をどの仕事に使い、まちの人にどんな形で役立てるかを考える必要があります。
議員、会派の意見
山口ひろひさ議員
山口ひろひさ議員
公益財団法人になると、どのような大きな変化がありますか。
都市計画課長
まちのための仕事を中心に行う法人として、社会からの信用が高まります。寄附をする人や会社に税の優遇があるため、お金を集めやすくなります。財団の税負担も軽くでき、仕事を安定して続けやすくなります。

山口ひろひさ議員
公益的な役割や仕事を、これからもっと充実できる方向へ進むと考えてよいですか。
よくある質問
「せたがやの家」の使い方も変わりますか?
今回変えると説明されたのは、条例に書かれた財団の名前です。住宅の使い方や使える人を変える話は出ていません。
公益財団になると何がよいのですか?
社会からの信用が高まり、寄附を集めやすくなります。税の負担も軽くでき、まちのための仕事を続けやすくなると区は説明しました。
条例はいつ変わりますか?
3月の区議会へ条例案を出し、令和8年4月1日に変わる予定です。