具体的な内容
区は給田幼稚園を建て替え、認定こども園、ほっとスクール、障害のある子どもが通う施設を一つの場所に整備します。
三つの施設が一つに
認定こども園は90人ほど、ほっとスクールは35人ほど、障害のある子どもが通う施設は15人ほどを予定しています。
建て替えと開設の予定
工事中は給田幼稚園を八幡山幼稚園へ移します。2029年度と2030年度に工事を行い、2031年度以降に開く予定です。
まだ決まっていないこと
幼稚園として通う子と、長い時間の保育を受ける子の人数はこれから決めます。工事中の通園バスを、その後も続けるかも決まっていません。
重要な論点
幼稚園と保育の人数をどう決めるの?
園全体では90人ほどですが、幼稚園と保育の人数は未定です。地域で必要とする人の声を聞き、二つの使い方の人数をどう分けるかを考える必要があります。
交流と一人ずつに必要な支えをどう両立するの?
三つの施設が一緒になると、子ども同士が交流できます。一方、医療的なケアや学校へ行きにくい子どもなど、一人ずつに合う支えも必要です。
議員、会派の意見
佐藤美樹議員1 / 3よくある質問
どんな施設になるの?
給田幼稚園を建て替え、認定こども園、ほっとスクール、障害のある子どもが通う施設を一つの場所につくります。
何時まで預かってもらえるの?
保育を利用する子どもは、午前7時15分から午後6時30分までを予定しています。その後の延長保育も想定しています。
いつ開き、工事中はどこへ通うの?
2031年度以降に開く予定です。工事中は八幡山幼稚園へ通い、安全のために通園バスを検討しています。