具体的な内容
区は、利用する子どもが増えている松丘小学校の近くに、新しい民間の学童クラブを整備します。区が持つ土地を事業者へ貸し、2028年4月以降の開設を予定しています。
なぜ新しい学童を作るの?
松丘小学校の新BOP学童クラブには、200人を超える子どもが登録しています。近くでは大きな集合住宅も建つ予定で、これからも利用したい人が多いと見込まれています。
どこに、どうやって作るの?
弦巻五丁目にある放置自転車の保管場所のうち、約650平方メートルを使います。区は公募で選んだ民間事業者へ、土地を23年間無料で貸します。事業者が木造か軽量鉄骨の建物を建て、運営します。
いつ開くの?
区は2026年6月に近くの住民へ説明し、9月に事業者を決める予定です。その後に施設を整備し、2028年4月以降の開設を目指します。予定地は道路を広げる計画の区域内ですが、当面は工事の予定がないと説明しています。
重要な論点
早く学童を増やしながら、子どもと住民の安全をどう守るの?
松丘小学校では学童を使う子どもが増え、新しい場所が必要です。一方、予定地まで約650メートルあり、近くには細い道や住宅があります。早く受入れ場所を増やすことと、安全や住みやすさへの配慮をどう両立するかが論点です。
長く使う施設と将来の道路工事をどう合わせるの?
土地は23年間貸す予定ですが、一部は将来、道路を広げる計画の区域です。区は当面工事の予定がなく、23年後なら補助金の返還もないと説明しました。学童を安定して続けることと、将来の道路整備をどう合わせるかを考える必要があります。
議員、会派の意見
岡本のぶ子議員1 / 2よくある質問
どの学校の子どもが優先なの?
松丘小学校が優先受入れ校です。松丘小学校の新BOP学童クラブには、200人を超える子どもが登録しています。
区が建てて運営するの?
民間事業者が施設を建て、運営します。区は公募で事業者を選び、区有地を23年間無料で貸します。
いつ利用できるようになるの?
2028年4月以降の開設を予定しています。2026年9月に事業者を決め、その後に建物を整備します。