具体的な内容
世田谷区は、子育て世帯や若い夫婦が区内に住み続けられるよう、家の購入や引っ越しを応援する事業を始めます。
家を買うときの応援は?
区内で家を建てたり買ったりして引っ越す世帯に、30万円とせたがやPay10万ポイントを渡します。1年に400件を見込んでいます。
賃貸へ引っ越すときの応援は?
区内の民間賃貸住宅へ引っ越す世帯に、せたがやPay10万ポイントを渡します。1年に600件を見込んでいます。
いつ始まり、その後は?
2026年4月から知らせ、6月から申請を受け付ける予定です。事業は5年間行い、アンケートや住民登録などで、住み続ける助けになったかを確かめます。
重要な論点
1回の応援と長く住み続ける支えをどう組み合わせるの?
区は、家を買う世帯に合計40万円分を1回渡します。住宅の値段に比べれば小さい一方、買うときの費用を助ける意味があります。1回の応援と長く住むための支えをどう組み合わせるかが論点です。
応援する人の範囲をどこで決めるの?
若い夫婦は、どちらかが39歳以下であることが条件です。子育てや家庭をつくる時期の人にしぼる考えと、40代なども応援する考えの間で、どこに線を引くかを考える必要があります。
申し込みが多いとき、応援と予算をどう両立するの?
区は、家の購入を年400件、賃貸への引っ越しを年600件と見込んでいます。予定より申し込みが多いとき、対象者の機会を守ることと、使える予算をどう釣り合わせるかが論点です。
議員、会派の意見
岡川大記議員1 / 3よくある質問
どんな世帯が申し込めるの?
未就学児を育てる世帯か、夫婦のどちらかが39歳以下の世帯が対象です。同性パートナーや事実婚の世帯、母子健康手帳を受け取った妊娠中の世帯も含みます。
いくら受け取れるの?
区内で家を買う場合は30万円とせたがやPay10万ポイントです。区内の民間賃貸住宅へ引っ越す場合は、せたがやPay10万ポイントです。
住み続けたか、どう確かめるの?
区は交付時にアンケートを行います。住民登録での確認や、後から定住状況を聞くアンケートも検討しています。