みらい議会@世田谷区
「(仮称)いじめ防止等対策推進条例検討委員会」の設置について

いじめを防ぐ決まりづくり

報告事項委員会で報告
@令和8年2月 子ども・若者施策推進特別委員会

区は、いじめ対策の委員会を作ります。議員から、警察やSNSへの対応、先生への支援について質問が出ました。

教育🏫いじめ対策小学校中学校

「(仮称)いじめ防止等対策推進条例検討委員会」の設置について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-02-05 子ども・若者施策推進特別委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、いじめを防ぎ、起きたときに正しく対応するための新しい決まりを考えます。その内容を話し合うため、専門家が集まる委員会を作ります。

だれが話し合うのか

法律や心の問題に詳しい人など、7人が委員になります。保護者や学校の先生、地域で子どもを支える人からも意見を聞きます。

何を考えるのか

いじめの予防、学校の最初の対応、被害を受けた子への支援、再発を防ぐ方法、公平な調査について考えます。警察との協力やSNSへの対応なども話し合います。

子どもの声と今後の予定

2026年6月に、小中学生から意見を聞きます。9月には区民からも意見を集め、2027年4月に新しい決まりを始める予定です。

重要な論点

被害を受けた子を守りながら、いじめた子をどう支えるの?

いじめを止めて被害を受けた子を守ることが大切です。同時に、同じことを繰り返さないよう、いじめた子への指導と支援をどう組み合わせるかを考える必要があります。

すばやい対応と公平な調査をどう両立するの?

SNSでは動画や名前がすぐ広がり、関係する人が攻撃されることがあります。早く動くことと、事実を公平に調べることをどう両立するかが論点です。

子どもの権利を守りながら先生や見ていた子もどう支えるの?

いじめでは、先生が暴力を受けたり、見ていた子が不安になったりすることもあります。子どもの権利を守りながら、周りで影響を受けた人もどう支えるかを考える必要があります。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

議員、会派の意見

そのべせいや議員1 / 4
そのべせいや議員
犯罪に当たるいじめが、SNSで広がるまで動かない状況は避けるべきです。警察との協力を、新しい決まりや対策にはっきり入れないのですか。
子ども・若者支援課長
犯罪として扱うべきいじめは、法律に基づいて警察と協力していると教育委員会から聞いています。新しい決まりにどこまで書くかは、教育委員会と話し合います。
田中優子議員
いじめは絶対に許されないと教えた上で、いじめた子の立ち直りを助けるべきです。学校内の暴力を曖昧にせず、警察と強く協力する仕組みが必要ではありませんか。
子ども・若者支援課長
警察と協力する事案は近年増えていると教育委員会から聞いています。警察が入るべき場合には対応しています。いじめを許さないことを前提に、繰り返さないため、いじめた子には指導と支援の両方を行う考えです。
田中優子議員
先生が子どもから暴力や嫌がらせを受けることもあります。教育委員会と協力し、先生を守る対応をもっと強く考えるべきではありませんか。
子ども・若者部長
保育園や学童クラブでも、子どもや保護者、職員の間で様々な問題が起きます。一人で抱えず組織で支え、専門家にも相談することが大切です。教育委員会とも一緒に、よりよい対応を考えます。
おのみずき議員
子どもから先生への暴力や嫌がらせがあっても、相談や支援が足りないという声があります。子ども同士だけでなく、子どもから大人への行為も考えますか。
子ども・若者支援課長
子どもから先生への行為をどこまで扱うかは、これからの検討です。大人と子どもの両方に権利があり、互いに大切にすることを子どもへ伝える必要があります。
おのみずき議員
暴力の相手が子どもでも大人でも、放っておいてはいけません。子どもの権利を守るためにも、考える範囲を広げてください。
原田竜馬議員
いじめの動画がSNSで広がり、子どもや家族の情報が調べられ、攻撃されることがあります。学校の対応が遅いと私的な制裁にもつながるため、すばやい対応が必要ではありませんか。
子ども・若者支援課長
ネットを安全に使う教育も関係する問題です。SNSで急に広がることを考え、教育委員会とすばやい対応策を検討します。
原田竜馬議員
学校や教育委員会を頼れるようにしてください。また、いじめを見ていた子も不安になることがありますが、今はどう支えていますか。
子ども・若者支援課長
学校での細かな対応までは把握していません。ただ、見ていた子が自分も被害に遭うと不安になるなどの影響があります。周りの子への対応も考えます。
原田竜馬議員
被害を受けた子といじめた子だけでなく、見ていた子のことも委員会で話し合ってください。

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

よくある質問

委員会ではだれが話し合うの?

法律や心の問題に詳しい人など、7人が委員になります。保護者や学校の先生、地域で子どもを支える人からも意見を聞きます。

新しい決まりでは何を考えるの?

いじめの予防、学校の最初の対応、被害を受けた子への支援、再発を防ぐ方法、公平な調査を考えます。警察やSNSへの対応、先生や見ていた子への支援も議論になります。

子どもや区民はいつ意見を言えるの?

2026年6月に小中学生から意見を聞きます。9月には広く区民からも意見を集め、2027年4月に新しい決まりを始める予定です。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
議案に関心のある方へ

この議案についてのご意見を
お聞かせください

所要時間は約5分〜
AIがあなたのご意見を深掘り
このプレビューでは回答送信は準備中

あなたへのおすすめ