みらい議会@世田谷区
世田谷区立梅丘中学校(区立児童館との複合化)改築整備方針について

どうなる?梅丘中と児童館

報告事項委員会で報告
@令和8年2月 子ども・若者施策推進特別委員会

梅丘中学校を建て替え、児童館を整備します。工事中の学校生活や外国につながる子どもの支援を議員が確認しました。

教育🏫

世田谷区立梅丘中学校(区立児童館との複合化)改築整備方針について

この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

2026-02-05 子ども・若者施策推進特別委員会で報告済
提出
委員会
議会
完了

具体的な内容

区は、梅丘中学校を建て替え、松原地区に児童館をつくる計画をまとめました。

どんな施設になるの?

校舎を二期に分けて建て替え、児童館も同じ施設に整備します。仮設校舎はつくらず、給食室や温水プールは工事中も使う予定です。

学校と児童館はどうなるの?

新しい建物は4階建てで、児童館は約730平方メートルです。帰国・外国人教育相談室も残し、日本語の支援などを続けます。

いつ完成するの?

令和8年度に基本構想、令和9年度から設計を行います。校舎の工事は令和11年度から、児童館は令和15年度以降の完成を予定しています。

重要な論点

工事中も学校生活は続けられるの?

仮設校舎をつくらない計画ですが、校庭の使い方や授業場所の調整が必要です。生徒の学びや活動への影響をどう小さくするかが大切です。

外国につながる子どもの支援は途切れないの?

相談室を残す計画ですが、第一期工事中の受入れ方法はまだ詳しく決まっていません。教育総合センターや他校での支援とどうつなぐかが課題です。

大きな事業費をどう管理するの?

総事業費は約75億6000万円の見込みです。長い工事になるため、費用と計画の変化を分かりやすく確認する必要があります。

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議員、会派の意見

おのみずき議員

おのみずき議員は、改築中に帰国・外国人教育相談室が使えなくなる場合、約100人の利用者を教育総合センターや他校だけで受け入れられるのか質問しました。区は、現時点で具体的な受入れ先は把握していないが、教育総合センターや他校で対応する計画を聞いており、教育分野に確認すると答えました。

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よくある質問

児童館はどこに整備されるの?

梅丘中学校の建て替えに合わせて、松原地区の児童館未整備地域に整備します。学校と児童館を複合化する計画です。

工事中に仮設校舎は使うの?

仮設校舎は設けない予定です。校庭に一期新校舎を建て、既存校舎を解体した後に二期新校舎と児童館を整備します。

帰国・外国人教育相談室はなくなるの?

なくなりません。改築後も約1.5教室分の専用スペースを確保し、日本語指導や通訳派遣などを続ける予定です。

議会での結果

報告事項委員会で報告
扱い
採決対象ではありません
状況
委員会で報告済み
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