具体的な内容
区は、まちに残る農地を守り、いろいろな形で使えるように方針を見直します。2026年3月に新しい方針へ改める予定です。
農地の守り方はどう変わる?
方針の名前を「世田谷区農のみどり保全活用方針」に変えます。農地を守るだけでなく、農地のみどりを生かして使うことも進めます。
農業公園はどう使う?
これまでより広い範囲の農地を区が守れるように検討します。農業公園の一部を、個人や団体、教育や福祉の活動に貸す「分区園」も取り入れます。
何を先に守る?
どの農地を優先して区が買うかや、その条件はまだ決まっていません。2026年度と2027年度に、農家やJAの意見も聞きながら考えます。
重要な論点
守る場所を広げながら、選び方をどう決めるの?
区が買って守れる農地を広げる方向です。一方で、どの土地を先にするかや条件も必要です。急な相続への対応と、分かりやすい選び方をどう両立するかが大切です。
農地を守りながら、みんなでどう使うの?
区は、農業公園の一部を個人や団体、教育や福祉の活動に貸す考えです。農地のみどりを長く残すことと、いろいろな人が使えることをどう両立するかを考える必要があります。
区全体と農地が少ない地域をどう考えるの?
区全体で農業を支える一方、世田谷・北沢地区の少ない農地を守る考えも示されました。区全体の取組と、特に少ない地域への力の入れ方をどう組み合わせるかが論点です。
議員、会派の意見
中里光夫議員よくある質問
方針の名前はどう変わる?
『世田谷区農のみどり保全活用方針』に変わります。農地を守るだけでなく、農地のみどりを使う取組も進めるためです。
分区園って何?
農業公園の一部を、しばらく農地として貸す仕組みです。個人や団体、教育や福祉の活動で使うことを考えています。
区が買う農地はもう決まった?
まだ決まっていません。優先する土地や条件は、2026年度と2027年度に検討する予定です。