具体的な内容
区は、太子堂に新しい青少年交流センターを整備します。若者の意見を設計や運営に生かします。
だれが準備と運営をするの?
区は、準備から開設後の運営までを同じ事業者に任せます。令和7年度中に提案を比べて選び、仕事の期間はおよそ7年間の予定です。
若者の意見はどう生かすの?
中高生くらいから39歳までの若者を20人ほど募集します。令和8年5月から11月に設計や運営を話し合い、12月に若者自身が結果を発表する予定です。小学生や地域の人からも意見を聞きます。
使いやすさをどう確かめるの?
高校生くらい以上の若者を利用者の50%以上にすることなど、3つの目標で運営を確かめます。小学生も利用する前提で考え、安全な入館方法や、利用回数と満足度を合わせて調べる方法も検討します。
重要な論点
開かれた場所と安全をどう両立するの?
年代で階を分けないと、いろいろな人が交流しやすくなります。一方で、未成年をトラブルから守るため、入館をどこまで管理するかも考える必要があります。
いろいろな若者の声を施設と評価にどう生かすの?
年齢、性別、国籍、障害などにかかわらず過ごしやすい場所が目標です。限られた空間で多くの希望をどう生かし、施設に来ない人の感じ方も含めて成果をどう確かめるかが大切です。
若者を中心にしながら小学生や地域の人もどう受け入れるの?
施設は高校生くらい以上の若者を主な対象にします。ただし、近くに児童館がない時期が続くため、小学生や地域の人も利用できることと、若者の居場所を守ることの両方を考える必要があります。
議員、会派の意見
そのべせいや議員1 / 6よくある質問
話し合いにはだれが参加するの?
中高生くらいから39歳までの若者20人ほどです。一般募集のほか、若者の会議に参加している人にも加わってもらう予定です。
運営する事業者はどう決めるの?
令和7年度中に、複数の提案を比べる方法で選びます。若者や、若者の居場所に詳しい人も選ぶ側に加わる予定です。
施設の成果はどう確かめるの?
若者の利用割合、居心地のよさ、人や情報との出会いが生活によい影響を与えたかという3つの目標で確かめます。開設後は運営委員会が評価します。