26階の展望ロビー、どう変わる?
区は26階の展望ロビーを見直すため会社から案を募集。議員からは、区民の声や赤字への対応を問う声が出ました。
世田谷区立スカイキャロット展望ロビーに関するサウンディング型市場調査の結果概要について
この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。
👉 審議のステータス
具体的な内容
区は、キャロットタワー26階の展望ロビーを、これからどんな場所にするか考えています。会社から集めた活用案と、今後の予定が報告されました。
なぜ見直すの?
展望ロビーはできてから約30年がたち、利用する人が減って赤字が続いています。建物の手入れも必要になるため、区は令和10年4月以降の新しい運営に向けて見直します。
どんな場所になるの?
会社からは、だれでも休める広場、子どもの遊び場、カフェ、仕事やイベントに使える場所などの案が出ました。展望やレストランをどれくらい残すかは、まだ決まっていません。
お金と運営はどうするの?
区の指定管理はふつう約5年ですが、会社からは投資のため10年以上必要という意見が出ました。区が負担する部分と、会社の収入でまかなう部分をどう分けるかも、これから考えます。
重要な論点
みんなが使える場所と、お金のやりくりをどう両立するの?
無料で使える場所が増えると、多くの人が立ち寄れます。一方で、施設を動かすお金も必要です。使いやすさと収入をどう両立するかを考える必要があります。
会社の考えと、区民の声をどう合わせるの?
会社の提案から、実際に運営できる方法が分かります。公共施設なので、区民や利用する人の希望を聞くことも大切です。どの順番で両方の声を取り入れるかが論点です。
長い契約と、途中で見直せることをどう両立するの?
会社は投資したお金を取り戻すため、長い契約を求めています。一方で、使う人の希望が変わったときに運営を見直せることも大切です。どのくらいの期間にするかを考える必要があります。
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よくある質問
この調査で何を聞いたの?
区は会社に、展望、飲食、イベント、運営期間、お金の分け方などの案を聞きました。6社が参加しましたが、どの案を行うかはまだ決まっていません。
新しい運営はいつ始まるの?
今の指定管理は令和10年3月までです。区は令和9年に次の運営者を選び、令和10年4月以降に新しい運営を始める予定です。
なぜ赤字が続いているの?
利用する人と収入が減り、人や物にかかるお金も上がっています。年間約2500万円の管理費もかかっています。
議会での結果
- 扱い
- 採決対象ではありません
- 状況
- 委員会で報告済み

