せたエールはどう変わる?
区は、若者の居場所せたエールを経堂で開きます。議員からは、引継ぎや居場所を長く続ける方法への疑問が出ました。
せたエール(世田谷区社会的養護自立支援拠点事業)の変更について
この案件は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。
👉 審議のステータス
具体的な内容
せたエールは、児童養護施設などを出た若者が、安心して過ごしたり相談したりできる場所です。運営する団体と場所が変わります。
運営する団体が変わる
区は3つの団体の提案を調べ、区内で若者を支えてきた団体を選びました。地域の施設と協力しやすいことなどが評価されました。
経堂に新しい居場所
新しい場所は経堂駅の近くです。週5日、若者が過ごせる場所を開き、電話や訪問での相談、週2日の食事提供も行います。
開くまでの手助け
工事が遅れ、新しい場所は2026年5月中旬ごろに開く見込みです。4月は経堂地区会館に仮の居場所をつくり、前の団体から利用者の情報を引き継いでいます。
重要な論点
団体を選び直すことと同じ居場所を続けることをどう両立するの?
団体を選び直せば、支え方を見直せます。でも、場所やスタッフが変わると、通っていた若者が不安になることもあります。公平な選び方と安心して通い続けられることを、どう両立するかが大切です。
区の若者を助けることと区外の人も受け入れることをどう両立するの?
せたエールは、区が関わってきた若者を主に支える事業です。でも、近くの区には同じような場所が少なく、区外から来る人もいます。どちらにも必要な手助けが届く運営を考える必要があります。
まず安定して開くことと手助けを広げることをどう両立するの?
新しい場所は週5日開きますが、食事は週2日で、開かない曜日もあります。まずきちんと運営することと、若者の声に合わせて食事や開く日を広げることを、どう進めるかが課題です。
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よくある質問
せたエールはだれを助けるの?
児童養護施設などを出た人や、区から支援を受けていた若者などを助けます。区外から来る人も受け入れ、必要な手助けをします。
新しい場所はいつ、どこに開くの?
経堂駅の近くに、2026年5月中旬ごろ開く見込みです。4月は経堂地区会館に仮の居場所を開いています。
居場所と相談は何時からなの?
居場所は月・火・水・金・土曜日の16時から21時までです。相談は電話や訪問をふくめ、10時から18時まで行います。
議会での結果
- 扱い
- 採決対象ではありません
- 状況
- 委員会で報告済み

