具体的な内容
区は、用賀に環境や福祉、働くことを支える機能などを集めた施設をつくります。建物全体で、環境について学べる場所を目指します。
何が入る建物なの?
建物は5階建ての予定です。環境について学ぶ場所、福祉作業所、働く高齢者を支える場所、清掃事務所などが入ります。
安全はどう守るの?
清掃車と一般の車は、別の出入口を使います。いろいろな人が安全に使えるよう、車や人の通り道に気をつけて整備します。
いつできるの?
費用は今のところ約55億円です。令和10年度に今の施設を壊し、令和11年度から工事を始め、令和14年度に使い始める予定です。
工事中も、ジモティーと協力するリユース事業はリサイクル千歳台へ移して続けます。
重要な論点
いろいろな施設の連携と、使いやすさをどう両立するの?
新しい建物には、役割が違う施設がたくさん入ります。協力しやすくしながら、利用する人や清掃車が安全に動ける場所をどうつくるかが課題です。
工事中も事業を続け、使いやすい広さをどう確保するの?
リユース事業は別の場所で続けますが、今と同じ広さかは分かっていません。事業を休まず続けることと、使いやすい場所を用意することの両方が大切です。
約55億円の中で、必要な機能をどう選ぶの?
新しい建物には、環境、福祉、仕事、清掃など多くの役割があります。使えるお金を考えながら、どの機能や設備を大切にするかを決める必要があります。
議員、会派の意見
桃野芳文議員
桃野芳文議員
ジモティーと協力する事業は、工事中にリサイクル千歳台へ移るのですか。
工業・建設業・雇用促進課長
リサイクル千歳台の一部を借りて、事業を続けます。

桃野芳文議員
今は広い場所を使っています。移った後も同じくらいの広さを用意できますか。
工業・建設業・雇用促進課長
全く同じ広さかは分かっていませんが、今の取組を続けられる形にします。

桃野芳文議員
評判がよく、うまく進んでいる事業です。別の場所でも続け、新しい施設へうまく引き継いでほしいです。
よくある質問
新しい建物には何が入るの?
環境について学ぶ場所、福祉作業所、働く高齢者を支える場所、清掃事務所などが入る予定です。
いくらかかり、いつ使えるの?
今の予定では約55億円です。令和14年度から使い始めることを目指しています。
工事中もリユース事業は続くの?
続ける予定です。リサイクル千歳台へ移し、今の取組を続けられる形にします。