具体的な内容
区は、障害のある子どもの車いすなどについて相談できる事業を、2026年4月から本格的に始める予定です。相談や道具の仮合わせにお金はかかりません。
お試しでは何人が使ったの?
2025年10月から2026年1月までに8人が使い、相談などで合わせて14回来ました。家から相談場所までの移動が楽になり、道具ができるまでの時間も短くなったという声がありました。
どんな相談ができるの?
専門のお医者さんや、体の動きを支える専門職に、車いすなどの相談や調整をしてもらえます。月2回開き、1日8人まで相談できる予定です。
だれに、どう知らせるの?
対象は、身体障害者手帳を持つ18歳未満の子どもです。区はホームページのほか、学校や通所施設などを通して知らせます。手帳を持たない子どもも対象にするかは、これから考えます。
重要な論点
広く知らせながら、分かる案内をどう届けるの?
区は、ホームページや学校、通所施設などで知らせる予定です。多くの人に知らせるだけでなく、必要な家庭が内容を理解して相談できる案内にすることも大切です。
手帳がない子どもの相談に、どう応えるの?
今の対象は、身体障害者手帳を持つ18歳未満の子どもです。分かりやすい決まりを保ちながら、手帳がなくても相談を必要とする子どもにどう応えるかを考える必要があります。
議員、会派の意見
藤井まな議員よくある質問
だれが使えるの?
2026年4月に本格的に始める時点では、身体障害者手帳を持つ18歳未満の子どもが対象です。
どんな相談ができるの?
専門のお医者さんや、体の動きを支える専門職に、車いすなどの相談や調整をしてもらえます。相談や道具の仮合わせにお金はかかりません。
手帳がない子どもも使えるの?
今の対象には入っていません。ただし区は、発達の遅れなどがある子どもも対象にするか、これから考えるとしています。