世田谷区議会議員
ひえしま進
掲載案件での発言
区立学校における検査機器を用いた脊柱検査の導入について
ひえしま進議員 検査をする会社は入札で選びます。選ばれた会社とは何年間の契約になりますか。 学校健康推進課長 最初の契約は、令和八年度の一年間です。 ひえしま進議員 検査の進め方をしっかり確認してください。途中で問題が見つかった場合は、どうしますか。 学校健康推進課長 最初の年の進め方を確認します。その結果をもとに、次の年度はより適切な会社を選べるよう考えます。 ひえしま進議員 服を着たまま検査してほしいという保護者の声があります。そのような検査ができる会社はありますか。 学校健康推進課長 今のところ、服を着たまま検査できる会社はありません。
区立学校における会計事故の発生について
ひえしま進議員 これまでは、副校長が発注前の書類を確認していなかったのですか。 教育総務課長 副校長は、物品を発注する前の確認をしていませんでした。 ひえしま進議員 今後は、副校長が必ず確認することが再発防止になるという理解でよいですか。 教育総務課長 それも事故を防ぐ方法の一つです。校長も現物や日付を確認することが大切だと考えています。 ひえしま進議員 校長と副校長が、おたがいに相手が見ていると思い、確認があいまいになる心配はありませんか。 教育総務課長 二人とも確認する責任があります。二重に確かめることが必要です。 ひえしま進議員 この二重確認は、すべての区立学校で行うのですか。 教育総務課長 全区立学校で行うように知らせ、徹底していきます。
世田谷区立八幡小学校の改築基本構想(案)の検討の継続について・水泳学習の実施形態及びプール施設整備の見直しにおける実証実験について
ひえしま進議員 インストラクターと教員では指導方法が違います。費用だけでなく、学習指導要領に沿った授業にできるかをどう考えているのか確認します。 教育指導課長 玉川小学校では、インストラクターと教員が一緒に指導しています。インストラクターは泳ぐ力を中心に教えるため、教員と事前に打ち合わせ、学校の学びと泳力の両方を大切にした授業にしています。
