世田谷区議会議員
真鍋よしゆき
掲載案件での発言
議会制度研究会における検討状況について
真鍋よしゆき議員 政治家のポスターは、法律を守って各議員が対応すると決まりました。この後に何か進める予定はありますか。 区議会事務局次長 研究会で合意したのは、許可なく貼らないなど、各議員が責任を持って法律を守ることです。これからは、この方針に従って各議員が対応します。 真鍋よしゆき議員 この方針を決めたことは、議員へどう知らせるのですか。今後は議会運営委員会などが進めるのかも知りたいです。 区議会事務局次長 結果は議会運営委員会の議事録に載ります。また、各会派から委員会の報告があるため、そこでも議員へ伝わると考えています。 真鍋よしゆき議員 議会のお知らせなどを使い、議会が決めたことを区民へ積極的に伝える方法も選べますか。 区議会事務局次長 研究会では、本来は当然の内容だという話もありました。そのため、各議員が対応するというまとめになり、議会全体でさらに何かすることは考えていませんでした。 真鍋よしゆき議員 当然のことでも、話し合わなければならない状況がありました。全会派で確かめた大切な内容なので、一人ひとりに任せるだけでなく、議会として行動したり知らせたりすることもできるのではないですか。 区議会事務局次長 意見の意味は理解できます。議会としてもう一度知らせる必要がある場合は、理事会で話し合うことになると考えます。 真鍋よしゆき議員 ぜひ理事会で話し合ってください。
第一回臨時会提出予定案件について
真鍋よしゆき議員 入札の「辞退」と「不参加」は、どう違うのですか。 経理課長 辞退では辞退届を出しますが、不参加では出しません。入札での扱いは同じです。
火葬場に係る調査について
真鍋よしゆき議員 調査項目には、公が出した資料などを使えば調べられそうな内容も多く見えます。1,463万円をかけて専門事業者へ頼むからこそできる調査は何ですか。 地域行政課長 前回は国、東京都、区が公表したデータを職員が集めて説明しました。今回は統計に基づく人口と死亡者数の予測や、世田谷区民が現在どの火葬場を使っているかを深く調べます。職員でも一定の調査はできますが、専門機関による調査は公表したときの信頼性が異なるため、委託します。
おくやみコーナーの設置等について
真鍋よしゆき議員 予約前の聞き取りや当日の相談には、多くの人手が必要だと思います。年約1,500万円で、すべての仕事を行えますか。 住民記録・戸籍課長 窓口にはいつも2人を置く予定です。1人が相談中に、もう1人が次の準備や電話対応をします。他の自治体にも聞き、この費用で同じくらいのサービスができると考えています。 真鍋よしゆき議員 他の自治体と同じ費用でも、人手のかかる大切な仕事です。実際の様子に合わせて、費用や人数を変えることも考えるべきではありませんか。 地域行政部長 専門の会社には知識や経験があり、仕事に使う道具もあります。2人で予約、準備、電話などに対応できることを確認しています。 真鍋よしゆき議員 使う人の数を見ながら、運営を柔らかく変える考えも示してほしいです。 地域行政部長 今後、相談できる数を増やしてほしいという声が出るかもしれません。運営の様子を見て、事業者と相談しながら進めます。
世田谷区立スカイキャロット展望ロビーに関するサウンディング型市場調査の結果概要について
真鍋よしゆき議員 26階は三軒茶屋の大切な場所です。「三茶のミライ」など、区民と進めるまちづくりといっしょに考えるべきです。 政策経営部副参事 三軒茶屋には、だれでも休める場所が足りません。まちづくりの部署と協力し、区民の意見も聞いてから、次の運営を募集します。
