議員一覧へ
世田谷区議会議員
みやかおり
掲載中の質問 15件議会での質問 6件予算委員会での質問 6件所属委員会での質問 3件
この議員について
掲載中の質問から
- 福祉
- 教育
- 子育て
このサイトに掲載中の質問では、福祉分野で虐待サバイバーの長期的な影響を踏まえた制度横断的支援や、乳がん検診の受診率向上策を確認しています。教育では、学校におけるがん教育の実施状況や紫外線対策、通学路の安全対策の評価方法について尋ねています。子育ての面では、虐待の連鎖を止めるための家庭支援や、共働きやひとり親家庭の子どもが一人で過ごす状況への支援内容を取り上げています。
このサイトで公開中の質問12件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
- 議会での質問へ
思春期の心身の健康とルッキズム対策
みやかおり議員SNSで理想化された容姿と自分を比べ、自己肯定感の低下、過度なダイエット、摂食障害、心の不調につながることがあります。区はルッキズムの影響をどう認識していますか。学校で多様性を尊重する人権教育と情報を読み解く教育を進め、学校、保健所、児童館、若者支援機関が連携した早期相談の場を充実させてください。 - 議会での質問へ
虐待サバイバーへの制度横断支援
みやかおり議員虐待は幼少期の一過性の問題ではなく、その後の人生に長く影響します。私自身も当事者として、心身の不調、強い不安、人間関係の困難、生きづらさが外から見えにくいまま続く現実を経験してきました。成人すると、精神的困難は障害福祉、生活の不安定さは生活困窮支援、若者は若者施策へと制度が分かれ、どこに相談すべきか分からず諦める場合があります。PTSD、鬱、不安障害、人間関係の不安定さ、親になることへの恐怖など、成人後も続く複合的・長期的な影響を区はどう認識しているのでしょうか。虐待の連鎖を断つためにも、個別制度に分断せず、その後の人生に伴走する横断的な支援が必要です。 - 議会での質問へ
公共空間での女性・子どもへの暴力防止
みやかおり議員道路、駅、公園などで、女性や子どもが故意にぶつかられ、威圧され、つきまとわれる被害があります。被害が軽く扱われたり相談されなかったりして、実態が見えにくいことも問題です。警察、学校、地域団体と情報を共有し、防犯カメラ、見守り、事業者との連携を進めてください。被害後の心のケア、安全確保、子どもと保護者への支援も必要です。 - 議会での質問へ
DV避難家庭を児童手当等へ切れ目なくつなぐ支援
みやかおり議員DVや虐待から子どもと避難した保護者は、住民票を動かせず、児童手当などの制度へつながりにくいことがあります。安全と個人情報に配慮しながら、相談・申請をどう支援しますか。関係部署が情報を共有し、安全確保から生活再建まで手続を切れ目なく進める体制を充実させてください。 - 予算委員会の質問へ
虐待の連鎖を家庭支援で止められますか
みやかおり議員大阪の二児遺棄事件を扱った映画「子宮に沈める」を見ました。母親を擁護するつもりはありませんが、母親自身も幼少期にネグレクトを受け、父子家庭になっても父へ話せる環境がなかったと知り、他人事とは思えませんでした。「よい母親になりたかった」「今でも子どもを愛している」との言葉は本心だったと考えます。母性が神話化され過ぎてはいないでしょうか。ひとり家庭は孤立しがちで、行政と周囲の支援が欠かせません。虐待を受けた当事者の一人として、虐待の連鎖を止めるため、区も全力を尽くしてください。 - 予算委員会の質問へ
若年層も乳がんを早期発見できますか
みやかおり議員区は40歳以上の女性に2年に1回のマンモグラフィーを勧めていますが、令和6年度の受診率は25.8%です。特に40代前半は仕事などの時間的制約があります。40代から50代前半へ、土日・夜間検診の拡充や周知強化をどう進めますか。 - 予算委員会の質問へ
子どもを一人にしない支援を強めますか
みやかおり議員共働きやひとり親の家庭では、保護者の夜間勤務などにより、幼い子どもが長時間一人で過ごすことがあります。これは保護者の努力不足ではなく、社会的支援の不足とも考えられます。事故や犯罪だけでなく、子どもの孤立にもつながります。区は実態をどう把握し、どのような支援をしていますか。 - 予算委員会の質問へ
子どもの孤立を早く見つけられますか
みやかおり議員家庭や地域のつながりが弱まり、人間関係、学習、家庭環境などの悩みを相談できず、孤立する子どもがいます。学校は外から見えにくい変化を早く捉えるため、何をしていますか。 - 予算委員会の質問へ
子どもの孤立を虐待前に防げますか
みやかおり議員子どもの孤立は、家庭の養育環境やネグレクトなどの虐待と表裏一体で、外から見えにくいまま深刻化するおそれがあります。学校が小さな違和感を早期に捉え、情報を共有し、ためらわず関係機関へつなぐことが子どもの生命や将来を左右します。虐待の未然防止を明確に位置づけ、孤立を見逃さず確実に支援へつなぐ実効的な体制を強化してください。 - 予算委員会の質問へ
専門家とがん教育を充実できますか
みやかおり議員がんの正しい知識、予防、早期発見を学校で学ぶことは、自分と家族の健康や命を考える機会になります。区内の学校では、がん教育をどのように行っていますか。 - 議会での質問へ
学校での紫外線対策
みやかおり議員子どもの水晶体は大人より紫外線を通しやすく、体育、部活動、校外学習などで長時間日光にさらされるため、将来の眼疾患につながる可能性を踏まえた予防が必要です。区は、紫外線による子どもの目への影響をどう認識し、関連する相談件数や受診状況をどう把握しているのでしょうか。帽子、活動時間への配慮、日陰の確保など、区立小中学校で現在行われている対策を伺います。サングラスについても各校任せにせず、学校判断の考え方を明確にし、一定の指針を示すべきです。保護者や子どもへの分かりやすい情報提供と、学校での予防的な取組も進めてください。 - 議会での質問へ
通学路の安全対策
みやかおり議員通学路点検で把握した危険箇所について、改善の優先順位を決める基準と、事故が起きていなくても子どもの通行量、見通しの悪さ、年齢や成長段階による新たなリスクをどう評価し、反映するのか伺います。ガードレール、路面標示、速度抑制などの実施後も交通状況や子どもの通行状況を検証する必要があり、道路環境を改善する立場から安全確保の到達基準を示してください。用地、警察との協議、予算などで改善に時間がかかる場合、その理由と目指す対応を学校、保護者、地域へどう共有するのか、教育委員会と土木部の連携と説明責任も伺います。 - 所属委員会の質問へ
職場内時計落下による事故の発生について
みやかおり議員かばんの中の私物にもガラスが入った可能性があります。私物への補償はないのですか。 - 所属委員会の質問へ
「世田谷区国民保護計画」の変更について
みやかおり議員資料の文字に間違いがあります。また、世田谷区民をほかの自治体に受け入れてもらう約束はあるのですか。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区立スカイキャロット展望ロビーに関するサウンディング型市場調査の結果概要について
みやかおり議員民間の会社から出た案には似たものもあります。「子ども連れがごろごろできる場所」とは、寝転がれる場所という意味ですか。
