世田谷区議会議員
加藤たいき
掲載案件での発言
「せたがやPay区民認証」及び「東京アプリ生活応援事業」実施に伴う高齢者等への操作支援業務の実施について
加藤たいき議員 デジタルのお金には本人確認が必要だと考えます。マイナンバーカードで区民認証をすると、データはどう扱われますか。 DX推進担当課長 委託先には、入退室の管理や私物端末を持ち込まないことなど、情報を守る決まりを守らせています。 加藤たいき議員 認証に使ったデータは、せたがやPayの事業者に残りますか。 DX推進担当部長 区民かどうかを示す情報は残ります。マイナンバーカードの中身の情報は、せたがやPayには渡りません。 加藤たいき議員 カードのデータをせたがやPayに残す方法は考えなかったのですか。 DX推進担当課長 区民かどうかを示す情報だけを残し、カードの中身は残さない仕組みです。 加藤たいき議員 データを残すかどうかについて、どのように話し合ったのですか。 DX推進担当部長 カードの情報を残すことは、とても慎重に考える必要があります。情報を守れる体制かどうかも考え、今回は区民かどうかという情報だけを残しました。 加藤たいき議員 区民認証で得た情報を、今後どのように使いますか。 DX推進担当課長 ポイントの付与や便利なチャージ、キャンペーンのお知らせ、せたがやPayを広めることに使います。今後の使い方は、区の担当部署が検討すると考えています。 加藤たいき議員 区民かどうかの確認だけでなく、買物の場所や傾向を商店街の支援に役立てられると考えます。情報をしっかり守りながら、データの活用を進めてほしいです。
世田谷区立スカイキャロット展望ロビーに関するサウンディング型市場調査の結果概要について
加藤たいき議員 飲食できる大きな会場が区内で減っています。無料の場所を増やすと、区が払うお金も増えるかもしれません。26階をどんな場所にするのか、区の考えを示してください。 政策経営部副参事 調査と今の利用状況をもとに案をつくり、改めて報告します。一人ひとりの利用は平成30年の半分ほどなので、広い世代や大人数が使える形を考えています。費用を収入でどう補うかは、これから考えます。
