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世田谷区議会議員
羽田圭二
掲載中の質問 19件議会での質問 6件予算委員会での質問 11件所属委員会での質問 2件
この議員について
掲載中の質問から
- 行財政
- まちづくり
- 暮らし
このサイトに掲載中の質問では、行財政に関し、DX推進による職員の労働時間短縮や再任用職員の賃金格差の現状、そして公契約条例の効果などについて尋ねています。まちづくりでは、住民参加型の街づくりの方針やバス路線の減便問題、玉川野毛町公園整備に区民意見をどのように反映させるかを取り上げています。暮らしに関しては、交差点や自転車レーンの安全維持や、物価高に伴う中間層への支援状況について確認しています。
このサイトで公開中の質問13件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
- 議会での質問へ
高年齢労働者の公務・労働災害防止
羽田圭二議員高年齢者の就労が増える一方、筋力や集中力など身体の変化に応じた労働災害対策が必要です。照明、手すり、段差、作業時間などを見直し、定年延長・再任用の区職員、特に現場で働く職員の公務災害を防いでください。区が発注・委託する事業者で働く高年齢者についても、安全対策を点検すべきです。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区DX推進方針の改定及びせたがやDXロードマップ(案)について
羽田圭二議員DXの成果として、職員の労働時間や残業がどれだけ減ったかを示せませんか。職員の働き方がどう変わるかも大切です。 - 予算委員会の質問へ
中間層にも暮らしの支援は届きますか
羽田圭二議員総選挙で自民党が大勝した背景には、首相の人気だけでなく、物価高による生活苦や将来不安に応える政策を取り込んだこともあると考えます。130万円の壁、ガソリン税の暫定税率廃止、進学時期を迎える家庭への生活費給付、高校授業料無償化の拡充などが、有権者の判断に影響したとも言われています。 物価高の中で節約を続け、十分な賃上げを受けられず、教育費の負担や非正規雇用、ダブルワークに直面する人がいます。これまで置き去りにされてきた低所得層や中間層の不安が、選挙結果の背景にある経済状況や国民意識にどう表れたと考えますか。 - 予算委員会の質問へ
税の支え合いを区民に伝えますか
羽田圭二議員総選挙では与野党のほとんどが消費税減税を主張しました。中道改革連合は、政府系ファンドを財源に食料品の税率をゼロにし、給付つき税額控除で中低所得層の所得を増やすと提案しました。一方、消費税減税や廃止に反対し、社会保障費の削減を提案した新興政党が伸び、国民の税と社会保障への考えが表れた選挙でもありました。 社会の成立には税による再分配が必要です。資産税や所得税の累進課税で所得を再分配し、社会保障財源である消費税も税率全体を見直す必要があります。しかし、税収で生活を支え合う視点が十分に広がらず、支援が必要な人に届かない中で「税を払っても見返りがない」という意識も残っています。 物価高と実質賃金の低下で格差が改善しない中、税を財源に子育て、家族保障、住宅など現役世代への支援を強めれば、家庭の支出を減らせます。「次世代を育む暮らし応援予算」で行う若者、現役世代、子育て世帯への具体策を区民にしっかり伝えるべきではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
再任用職員の賃金格差を直せますか
羽田圭二議員物価上昇を上回る賃上げが進まず、実質賃金が下がる中、正規と非正規、男女、定年前後などの賃金格差が課題です。名古屋高裁では、定年後の再雇用者の基本給が退職時の60%以下だったことをめぐり、会社に損害賠償を命じる判決もありました。区の再任用職員について、給料と一時金は定年前の職員の何割ですか。 - 予算委員会の質問へ
公契約条例は賃金と経営を改善しますか
羽田圭二議員公契約条例によって、事業者の経営や労働者の賃金はどの程度改善しましたか。区内で同じ業種、職種に就く労働者の賃金へ、どの程度効果が広がったと捉えていますか。 - 予算委員会の質問へ
区民が予算の使い道を決められますか
羽田圭二議員杉並区の区民参加型予算では、区が示したテーマに沿って区民などが予算の使い道を提案し、区民投票で次年度予算案へ反映する事業を選びます。今回は、公園のミストシャワー、パパママウェルネス休憩所、まちを歩いてアートを楽しむ事業の3件が来年度予算へ反映されました。 世田谷区も政策決定や予算編成で区民の意見を取り入れてきましたが、杉並区のように見える形にすれば、区政が身近になり、税金の使われ方を理解する助けになります。区民参加型予算をどう考えますか。 - 予算委員会の質問へ
代執行費は不要なら減額しますか
羽田圭二議員恵泉通りは、災害時の道路確保と安全のために必要です。区長は令和10年度の完成を目指し、道路の安全性や環境への配慮も含めて当事者と対話を続けると答えています。来年度予算には行政代執行の費用が計上されていますが、代執行ではなく対話による解決を目指すべきです。自主的な土地の明渡しで解決した場合は、速やかに補正予算を組み、代執行費を減額する必要があるのではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
賛否双方と対話して街をつくりますか
羽田圭二議員住民参加型のまちづくりを進めてきた世田谷区の基本的な考え方を、改めて教えてください。 - 予算委員会の質問へ
バスの減便と廃止を防げますか
羽田圭二議員区内では、住民の身近な移動手段であるバス路線の減便と廃止が進んでいます。区は対応をどう改善しますか。 - 予算委員会の質問へ
等々力渓谷を安全に再開できますか
羽田圭二議員等々力渓谷は長く大部分が閉鎖されてきました。倒れそうな木の除去、滑りやすい湧水付近を含む遊歩道の安全確保など、現在の整備状況と再開の見通しを教えてください。 - 予算委員会の質問へ
玉川野毛町公園に区民意見を反映しますか
羽田圭二議員玉川野毛町公園は地域に長く親しまれてきました。拡張と既存区域の整備、便益・サービス拠点の事業者提案に、子どもから高齢者までの区民意見をどこまで反映し、今後どうまとめますか。 - 予算委員会の質問へ
交差点と自転車レーンを安全に保てますか
羽田圭二議員出会い頭の事故が多く、一時停止違反などの交通ルール違反も問題となる中、見通しの悪い交差点では停止線が消えたり薄れたりしています。自転車が関わる事故や歩行者との接触も多いため、一時停止表示と自転車レーンを維持し、利用者へ交通ルールとマナーを徹底しませんか。 - 議会での質問へ
等々力渓谷と国分寺崖線の一体的保全
羽田圭二議員二十三区で唯一の渓谷である等々力渓谷が再開し、その自然環境を守る意義はさらに大きくなりました。地球温暖化対策となる緑と湧水の基盤として、また「緑の生命線」である国分寺崖線全体の一部として、一体的に保全してください。 - 議会での質問へ
奨学金返済支援と若者定住支援の一体化
羽田圭二議員北区は二〇二六年度から、大学などを卒業して奨学金を返している区民百人を対象に、五年間で最大百万円を支援し、住み続けるほど支給額が増える事業を始めました。世田谷区でも、奨学金返済による若者の負担を減らす支援と、区内への定住支援を組み合わせた制度を検討すべきです。 - 議会での質問へ
学校や社会から離れた子どもの学び直し
羽田圭二議員家庭での暴力やネグレクト、学校や社会からの孤立で居場所を失った子どもが、つながりを求めて犯罪組織へ取り込まれることがあります。一度教育や就労の場から離れても、再び戻って学び直せる社会が必要です。公教育は一人一人の教育機会と居場所をどう保障しますか。 - 議会での質問へ
高齢者等が外出途中に休めるベンチ
羽田圭二議員膝や腰に痛みがあっても、健康維持、買物、駅までの移動などで外出する高齢者がいます。高齢者や長く歩き続けることが難しい人が、途中で気軽に腰を下ろして休める場所を、商店街や道路など身近な場所に増やしてください。 - 議会での質問へ
対話と環境配慮を重視した恵泉通り整備
羽田圭二議員恵泉通りは行政代執行に進まず、対話を通じて道路計画を進めることになりました。今後も権利者や地域との対話を続け、緑を守り、静かな住環境を維持する、人に優しい道路を整備してください。 - 所属委員会の質問へ
株式会社世田谷サービス公社における令和八年度事業について
羽田圭二議員必要な人数を雇えていますか。人が足りず、一人ひとりの仕事が重くなっていないか心配です。
