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世田谷区議会議員
高橋昭彦
掲載案件での発言
令和八年度区立幼稚園・小学校・中学校の園児・児童・生徒数及び学級数等の集計結果について
高橋昭彦議員 区内の小学生のうち、世田谷区立小学校へ通う子どもは、だいたい何割ですか。 学務課長 今はその数字を持っていません。後で報告します。 高橋昭彦議員 小学生のうち、私立など区立以外へ通う割合も知る必要があります。区立学校のよさをどう伝えるか考えるための数字として示してください。
学びの多様化学校「北沢学園中学校」等の開設について
高橋昭彦議員 「北沢学園中学校とほっとスクール北沢には、どんな職員がいて、どう協力しますか」と尋ねました。 教育相談課長 「中学校には校長と副校長、教員9人、養護教諭、栄養士、講師などがいます。ほっとスクールには区の職員がいて、情報を共有します」と答えました。 高橋昭彦議員 「ほっとスクールの職員は元教員などですか。何人いますか」と尋ねました。 教育相談課長 「全員の前の仕事は今は分かりません。職員は8人ほどです」と答えました。 教育総合センター長 「中学校には東京都の教員と区の講師がいます。ほっとスクールの責任者は元区立小学校長です。両方の責任者が協力して職員をまとめます」と説明しました。
令和八年度川場移動教室の実施及び移動教室等におけるクマ対策について
高橋昭彦議員 この方針は区独自のものですか。国や現地自治体の資料を基にしているのか、クマ対応の経験が少ない先生の知識をどう高めるのか確認したいです。 学務課長 これまで各移動教室で決めていた対応と、環境省やクマが出る自治体の資料を基にしました。現地機関や運営に関わる校長の意見も取り入れ、教育委員会が共通方針としてまとめました。運営に関わる先生を中心に各学校へ伝えます。
