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世田谷区議会議員
坂口賢一
掲載中の質問 21件議会での質問 8件予算委員会での質問 11件所属委員会での質問 2件
この議員について
掲載中の質問から
- 教育
- 行財政
- 産業
このサイトに掲載中の質問では、教育分野で子どものオンライン課金やカジノ接触の予防策や、環境教育の現状と評価、学校改築の費用削減効果について尋ねています。行財政では、柔軟な働き方による職員支援や建設工事総合評価方式の公平性、学校施設包括管理業務委託の具体的な役割分担を確認しています。産業面では、農地保全のための早期の農家支援と、個店の開業・継続支援策の効果測定について取り上げています。
このサイトで公開中の質問16件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
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モルックとカーレットの普及
坂口賢一議員木の棒でピンを倒すモルックと、卓上で行うカーリング型のカーレットは、幅広い世代が一緒に楽しめるユニバーサルスポーツです。ボッチャに比べ認知度や体験の場が限られています。身近に参加できる場所や用具貸出しを含め、どう普及しますか。 - 議会での質問へ
ボッチャの活動環境と担い手育成
坂口賢一議員ボッチャは障害や年齢を問わず参加でき、多世代交流や共生社会にもつながります。一方、区の事業は定員を超える応募があり、会場、指導者、ボランティア、用具の整備・貸出しが不足しています。体験会の参加者を継続的な地域活動へつなぐ仕組みも含め、今後の施策を示してください。 - 予算委員会の質問へ
柔軟な働き方で職員を支えられますか
坂口賢一議員公務員は民間より離職率が低い傾向ですが、若い職員ほど辞める割合が高く、長期的な組織力の低下が懸念されます。専門性を高めたい職員の希望を、人事異動でどう考慮していますか。 - 予算委員会の質問へ
避難生活の備えを強くできますか
坂口賢一議員避難所では、女性、高齢者、障害のある人への配慮不足が災害関連死につながる例もあります。国が指定避難所の備蓄物資を見直す中、区は備蓄をどう考えていますか。 - 予算委員会の質問へ
家庭の脱炭素を効果的に進めますか
坂口賢一議員区内のCO2排出量の半分以上は家庭から出ています。一人一人が家庭でのエネルギー利用を見直すことが重要です。令和8年度のエコ住宅補助金は、区民の需要にかかわらず補助メニューを半分に減らす予定ですが、狙いは何ですか。 - 予算委員会の質問へ
農地を守り福祉や教育に生かせますか
坂口賢一議員相続などで農地を手放さざるを得なくなってからでは、区が土地を取得して農のみどりを守ることが難しくなります。相続を見据え、早い段階から農家へ働きかける必要があるのではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
総合評価入札を公平に運用できますか
坂口賢一議員公共工事では、価格だけでなく、品質、技術力、地域貢献も適切に評価する必要があります。建設工事総合評価方式は令和4年度から試行し、来年度から本格実施します。制度の実効性、透明性、公平性について、これまでをどう評価していますか。 - 予算委員会の質問へ
本庁舎を交流拠点にできますか
坂口賢一議員本庁舎整備は約20か月遅れ、違約金も発生しましたが、令和8年度に区民利用・交流拠点施設が開きます。1階に広場と区民交流スペース、2階に交流室、6階に屋上庭園があります。どのように使い、何を目指しますか。 - 予算委員会の質問へ
学校で環境教育を広げられますか
坂口賢一議員未来を担う子どもが環境への責任を持つことは大切です。学校と連携する環境学習の現状と評価、清掃部門との統合後の取組を教えてください。 - 予算委員会の質問へ
学校改築を最適化できますか
坂口賢一議員学校は学習やスポーツの場で、災害時には避難所にもなります。改築で原則として仮設校舎を設けない場合、費用をどの程度減らせますか。ほかの利点も示してください。 - 予算委員会の質問へ
国際体験の格差を減らせますか
坂口賢一議員2026年度の中学生海外体験は、バンバリー、ドゥブリング、ポートランドへ毎年、ウィニペグへ隔年で、計66人を派遣する予定です。ドゥブリングだけホームステイがない理由と、今後の予定を教えてください。 - 予算委員会の質問へ
学校修繕を区内業者へ公正に発注しますか
坂口賢一議員2026年度から学校施設包括管理業務委託を始めます。共同企業体は、代表企業が株式会社JM、構成企業が前田建設工業と世田谷サービス公社です。それぞれ何を担いますか。 - 予算委員会の質問へ
地域学校運営の新体制は機能しますか
坂口賢一議員地域運営学校を支える会議体の増加、担い手不足、形骸化を受け、新体制を三つの柱で始めます。その一つである副校長補佐を2028年度までに全校へ配置した場合、予算規模はいくらですか。 - 議会での質問へ
個店の開業・継続支援
坂口賢一議員補助金と専門家の伴走を組み合わせたハンズオン支援には、地域経済、雇用、コミュニティーを育てる意義があります。一方、公費を使う以上、開業へ至った件数と事業継続率を客観的に示し、区民へ説明すべきです。 - 議会での質問へ
住民主体・官民連携の地域交通
坂口賢一議員駅やバス路線から遠い地域では、高齢者の通院・買物や子育て世帯の移動手段が課題です。川崎市では住民協議会が運営するコミュニティバスと、行政・事業者による予約制オンデマンド交通を組み合わせています。住民主体、官民連携、デジタル予約を世田谷でも参考にしてください。 - 議会での質問へ
子どものオンライン課金・カジノ接触の予防
坂口賢一議員スマートフォンやタブレットが日常になる一方、保護者の知らない高額なゲーム課金や、SNSをきっかけとするオンラインカジノへの接触が全国で問題になっています。金銭トラブルだけでなく、違法なサービスや犯罪被害につながる危険があります。 - 議会での質問へ
医療的ケア児の通所施設と深沢宿舎跡地整備
坂口賢一議員医療的ケア児が地域で学び、交流し、発達でき、家族の就労や負担軽減にもつながる通所施設が不足しています。区内の整備状況を示してください。生活介護、グループホーム、児童発達支援などを予定する警察庁深沢宿舎跡地の施設は、二〇二七年度開設予定から二〇三〇年度へ延期されました。理由と今後の整備方針を伺います。 - 議会での質問へ
高齢者向け食事会を支えるボランティアへの支援
坂口賢一議員地区会館や区民集会所では、高齢者が楽しく交流できる食事会が開かれています。その運営を支えるボランティアは、食材の調達などに苦労しています。区として一歩でも二歩でも寄り添い、活動を支援してください。 - 議会での質問へ
成年後見制度の利用実態と本人意思を尊重する運用
坂口賢一議員成年後見制度は、判断能力が不十分な人の権利と財産を守る重要な制度です。区内の法定後見と区長申立ての利用状況を示してください。必要な人が制度を知らず孤立しないよう、相談・周知、地域包括支援センターや社会福祉協議会との連携を充実させる考えも伺います。虐待や複雑な家族関係がある場合も、本人の意思を丁寧に確認し、区長申立てを慎重に行うべきです。 - 所属委員会の質問へ
せたエール(世田谷区社会的養護自立支援拠点事業)の変更について
坂口賢一議員相談員2人と心の相談を担当する職員1人を増やすのは、区が求めたことですか。 - 所属委員会の質問へ
(仮称)いじめ防止等対策推進条例検討の視点について
坂口賢一議員子どもが自分と向き合い、いじめを見ても見て見ぬふりをしないことを、条例で示せませんか。
