世田谷区議会議員
和田ひでとし
掲載案件での発言
世田谷区立奥沢区民センター及び奥沢図書館仮事務所移転に伴う内装等改修工事について
和田ひでとし議員 建物が完成する前から内装工事を進められる点は理解しています。ただ、中東情勢などで材料が届きにくくなることも考えられます。すでに開設が遅れている中、これ以上は延びない予定なのか確認したいです。 玉川総合支所副参事 工事は今のところ予定どおり進んでいます。ただし、国際情勢によって材料費などが上がった場合は、スライド方式を使い、契約金額を増やす変更を行う可能性があります。 和田ひでとし議員 移転後も仮の施設ですが、地域の人たちは利用できる日を待っています。区民センターでは毎年秋に文化祭もあります。2027年度の早い時期に開けるよう、工事を遅らせないでください。
広島市への中学生派遣事業について
和田ひでとし議員 中学生などを被爆地へ派遣する事業は、東京23区のほかの区でも行われていますか。 人権・男女共同参画課長 23区では10区が実施しています。行き先は広島、長崎、沖縄などに分かれ、中学生だけでなく高校生、大学生、親子を対象にする区もあります。 和田ひでとし議員 この事業は、いつ頃から計画していたのですか。 人権・男女共同参画課長 数年前、広島市長から区長へ、広島での平和学習や修学旅行の提案がありました。修学旅行は学校や生徒、保護者が決めるため区が一律に指定できず、別の形で生徒を派遣する方法を検討してきました。
公益社団法人世田谷区シルバー人材センターにおける令和八年度事業について
和田ひでとし議員 区民が安心して庭木の手入れなどを頼めるよう、会員をどのように育てていますか。 会長 植木の仕事では講習を行い、技術を年1回確かめています。民間の仕事を取りすぎないことにも気をつけ、毎年、働く会員を教育しています。 和田ひでとし議員 安心して頼めるという信頼を守るため、人を育てる取組を続けてください。
株式会社世田谷川場ふるさと公社における令和八年度事業について
和田ひでとし議員 なかのビレジの次に、ふじやまビレジも工事するとき、移動教室をどう続けますか。 区民健康村・ふるさと・交流推進課長 今回は移動教室を十二月上旬まで延ばし、ふじやまビレジだけで全校を受け入れます。ふじやまビレジは令和十一年度以降に工事する予定で、そのときも学校と公社が協力します。 和田ひでとし議員 工事に合わせて、泊まれる人数を増やしますか。 区民健康村・ふるさと・交流推進課長 部屋を広くして人数を増やす予定はありません。使い方を工夫します。 和田ひでとし議員 休館中は予約が取りにくくなります。キャンセルや予約の仕組みを早く改善できますか。 区民健康村・ふるさと・交流推進課長 キャンセル料には区の条例を変える必要があるため、時間をかけて考えます。多くの人が使えるよう、公社も工夫しています。 営業課長 今は利用日の半月前から予約を確認しています。空いた部屋をほかの人へ案内し、無駄なく使えるようにしています。
備蓄物資管理業務について
和田ひでとし議員 三年間で九十六か所を整理する中で、早く整理する倉庫はどう決めていますか。 危機管理部副参事 専門事業者が早く整理したほうがよいと判断した倉庫と、地域から要望があった倉庫を見ています。その上で、各地域の担当課が令和八年度の四十か所を決めました。 和田ひでとし議員 小さく、物資の場所が分かりにくい倉庫もあります。専門事業者だけでなく、地域の人の意見も取り入れてください。
公益財団法人世田谷区産業振興公社における令和八年度事業について
和田ひでとし議員 新しい観光情報誌は、どのようなものですか。 観光担当課長 世田谷の自然、食べ物、買物などを紹介します。主に区外の人や外国人へ届け、アンケートで読まれ方を調べます。 和田ひでとし議員 世田谷をよく知らない区民にも役立つものにしてください。駅や人気の飲食店にも置けませんか。 観光担当課長 区外の人や外国人が手に取りやすい場所を考えます。宿泊施設も候補にします。
指定避難所運営用備蓄物資の見直しについて
和田ひでとし議員 ガソリンと灯油は似た容器に入っています。安全に見分けて保管する方法も見直しますか。 危機管理部副参事 危険な物は、はっきり分かる表示が大切です。置く量や夏の暑さも考え、安全に管理する方法を検討します。
