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世田谷区議会議員
神尾りさ
掲載中の質問 22件議会での質問 9件予算委員会での質問 8件所属委員会での質問 5件
この議員について
掲載中の質問から
- 行財政
- 子育て
- 教育
このサイトに掲載中の質問では、行財政分野で施設営繕職員の専門性と組織力の強化や障害者雇用の計画実施状況が確認されています。子育てでは、地域で子どもを温かく見守る「みちあそび」の効果や児童館格差の現状、ファミリー・サポート・センター事業の無料化に伴う周知方法について尋ねています。教育分野では、子どもの権利を尊重する教育実践の具体例や、コミュニティースクール制度の目的と意義について取り上げています。
このサイトで公開中の質問17件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
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国際交流員(CIR)を活用した国際事業
神尾りさ議員区は今年度から一般財団法人自治体国際化協会(クレア)に職員を派遣しています。JETプログラムには、高い日本語能力を持ち、自治体で翻訳、通訳、国際交流イベントの企画運営などを行う国際交流員(CIR)の仕組みもあります。この人材を活用し、区の国際事業を強化してはどうでしょうか。 - 議会での質問へ
外国人の就労・キャリア支援
神尾りさ議員外国人住民の約9割は生産年齢人口です。区の基礎調査では、回答企業約260社の27%が外国人の採用活動をしています。企業には雇用手続や注意点を知らせ、外国人には希望職種を分析した上で相談等を提供すべきです。太子堂複合施設へ移るせたがや国際交流センターとの連携も見直し、就労・キャリア支援を強めてください。 - 議会での質問へ
会計年度任用職員の定着と常勤職員への転身
神尾りさ議員会計年度任用職員は、子育て、介護、副業と両立しやすく、地域での経験を生かせる行政運営の大切な担い手です。現在の人数、職種数、区内在住者の割合と、世田谷への愛着を深めて長く働いてもらう取組を伺います。経験やライフスタイルの変化に応じ、常勤職員に挑戦しやすくする工夫も求めます。 - 議会での質問へ
おでかけひろばの利用しやすさと地域配置
神尾りさ議員区内78か所のおでかけひろばは、交流や相談ができ、第一子を育てる保護者にとって子どもとの関わり方を学ぶ場でもあります。施設ごとに開所時間や予約方法が異なるため、土日開所やオンライン予約を広げてください。自宅や外出先の近くを探せるオンライン地図も求めます。 - 議会での質問へ
多文化共生政策を専門的に議論する独立体制
神尾りさ議員区内の外国人住民は、労働力だけでなく、地域活動、子育て、納税などで区の持続性を支えるパートナーです。現在は男女共同参画、人権尊重、多文化共生を一つの審議会で扱っていますが、多文化共生政策をより専門的かつ機動的に進められる独立した議論体制を求めます。 - 予算委員会の質問へ
みちあそびを区内に広げられますか
神尾りさ議員少子化が進み、子どもが社会の少数になりつつあります。区は外遊びを進める中で「みちあそび」を紹介し、子どもを社会で温かく見守る風土をつくろうとしています。昨年、イギリスの実践者を招いたシンポジウムも開かれました。みちあそびには、どのような効果と意義がありますか。 - 予算委員会の質問へ
障害者や難病者の雇用を広げますか
神尾りさ議員経済発展と社会的平等を両立し、誰一人取り残さない「包括的成長」のため、障害者雇用について伺います。区は法定雇用率を下回り、国へ障害者採用計画を提出しました。計画の実施状況はどうなっていますか。 - 予算委員会の質問へ
祭りのごみ分別を徹底できますか
神尾りさ議員多くの人が集まる祭りで、飲食容器などの分別意識を高めれば大きな効果があります。まちづくりセンターは町会などの祭りへ分別を働きかけています。主催者の意識をさらに高められませんか。 - 予算委員会の質問へ
地域の祭りを一覧で探せますか
神尾りさ議員町会加入率が下がり、まちとの関わりが薄れる一方、地域の祭りやイベントには大勢が参加しています。掲示板だけでなく、日頃地域と関わらない人にも情報を届ける必要があります。総合支所やまちづくりセンターが把握する祭りやイベントは、区全体で何件ありますか。 - 予算委員会の質問へ
児童館がない地区の格差をなくせますか
神尾りさ議員児童館は遊び、相談、地域資源づくり、見守りを担い、28地区の四者連携にも加わる重要な公的機関です。区は各地区への配置を目指していますが、未整備地区が残っています。現在の状況を教えてください。 - 予算委員会の質問へ
古い建物を安全に活用できますか
神尾りさ議員建築資材と人件費が上がり、高度成長期に建てられた築60年前後の建物も更新時期を迎えています。取り壊して建て替えるだけでなく、環境負荷と資源循環の面から、既存建物を改修して長く使うストック活用が見直されています。区はどう認識していますか。 - 予算委員会の質問へ
地域と学校で学校運営を担えますか
神尾りさ議員世田谷区は国に先駆けてコミュニティースクール制度を導入しました。この制度の目的と意義は何ですか。 - 予算委員会の質問へ
福祉施設と民間物件をつなげますか
神尾りさ議員保育園、学童、高齢者施設、障害関係施設などには整備需要がある一方、運営事業者は適した物件の確保に苦労しています。民設民営放課後児童クラブでは、土地・建物の所有者と運営事業者をつなぐ仕組みをどのように進めていますか。 - 議会での質問へ
子どもの権利を尊重する教育実践
神尾りさ議員桜町小学校は3年間、「自ら学び、育つ子ども」を研究主題に、生活科と総合的な学習を基本とするカリキュラム改革を進めました。子どもが主体的に学び、教師も共に探究する授業により、いじめや不登校が大幅に減り、子どもと教師の双方から学校が楽しくなったとの声がありました。 - 議会での質問へ
地域保健師活動の強化
神尾りさ議員65歳以上の人口がピークを迎える2040年に向け、担い手不足や健康課題の複雑化が見込まれます。区には130人を超える保健師がいます。地区担当制を進め、住民と共に健康づくりを行い、福祉職との連携や学びを強化する必要があります。現在の課題と今後の在り方を伺います。 - 議会での質問へ
施設営繕職員の専門性と組織力
神尾りさ議員施設営繕第一課と第二課は、以前の改修・改築別から地域別の担当へ変わりました。幅広い業務を担う職員を育てる体制ですが、資材高騰、人材不足、環境問題、DXへ対応するには、技術力と専門性、新しい挑戦への意欲を持つスペシャリストを育てる組織力が一層必要です。区の考えを伺います。 - 議会での質問へ
公共建築物のZEB化と構造選択
神尾りさ議員区は公共建築物ZEB指針を策定し、弦巻中学校の校舎棟で区内初のNearly ZEB水準を達成する見込みです。断熱、高効率な空調・換気、自然エネルギー、太陽光発電などにより、基準となる一次エネルギー消費量から75%削減する取組の意義と、創エネを含む今後の方針を伺います。 - 所属委員会の質問へ
令和七年度「提案型プロジェクトチーム制度」の実施状況について
神尾りさ議員45人のメンバーは、プロジェクトを担当する部署の外から参加している職員だという理解でよいですか。 - 所属委員会の質問へ
地域ファンづくりの場「ツクリテ」の実証実験を踏まえた本格実施について
神尾りさ議員登録した人が、どこでツクリテを知ったのかを調べるアンケートはありますか。 - 所属委員会の質問へ
ファミリー・サポート・センター事業の見直しについて
神尾りさ議員無料化によって、地域の人間関係をつくる助け合いの仕組みが、普通の無料サービスだと思われない工夫が必要です。ベビーシッターとの違いや、この事業の役割を分かりやすく伝える方法を考えていますか。 - 所属委員会の質問へ
新たな行政経営への移行実現プランに基づくお問い合わせセンター運営業務の再構築の案について
神尾りさ議員センターで答えられないときは、その場で担当課へ電話をつなぐのですか。 - 所属委員会の質問へ
株式会社世田谷サービス公社における令和八年度事業について
神尾りさ議員ふるさと納税のお礼の品はありますか。FM番組に出られる体験なども考えてほしいです。
