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世田谷区議会議員
山口ひろひさ
掲載中の質問 22件議会での質問 6件予算委員会での質問 6件所属委員会での質問 10件
この議員について
掲載中の質問から
- まちづくり
- 防災
- 行財政
このサイトに掲載中の質問では、まちづくりでは子育て世帯や若者夫婦の定住促進事業の要件設定や地域バス網の広域的な連携について尋ねています。防災面では、豪雨対策として公共施設の雨水貯留活用や不燃化特区の整備状況、擁壁の安全相談件数の増加について確認しています。行財政では、国政選挙時の本人確認方法や選挙職員の労働環境、政策研究所の人員体制、行政代執行予算の計上理由などを取り上げています。
このサイトで公開中の質問19件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
- 議会での質問へ
都区制度改革と世田谷区の自治権拡充
山口ひろひさ議員世田谷区は約九十三万人を抱え、県や政令指定都市に匹敵する規模です。住民に最も近い区が地域の実情に応じたサービスを担えるよう、自治権を強める一方、東京都の広域行政との両立も必要です。区民福祉の向上へ、どのような権限拡大を進めますか。 - 予算委員会の質問へ
区境を越えてバス網を守れますか
山口ひろひさ議員路線バスの廃止が議会でも課題となり、高齢者など公共交通に頼る人にとって地域の足の確保は切実です。バスは世田谷区内だけを走るものではありません。バス事業者と隣接区市が連携し、便利な広域路線と将来の交通ネットワークを描きませんか。 - 予算委員会の質問へ
自転車の新ルールと安全を広めますか
山口ひろひさ議員2026年4月の改正道路交通法施行令で、自転車の青切符制度が始まります。制度と交通ルールを区民へどう周知しますか。 - 議会での質問へ
公共施設を活用した豪雨・貯留対策
山口ひろひさ議員気候変動で既存の排水・雨水処理能力を超える水害が繰り返される中、公共施設の改築や建替えでは地下貯留スペースを検討し、雨水を流すだけでなく、ためる、遅らせる対策へ転換する必要があります。尾山台では古い水路を使った貯水スペースやL字溝の整備後も、昨年の集中豪雨で浸水被害が発生しました。東京都の下水道対策を待つだけでなく、尾山台中学校を活用した地域治水を検討し、ほかの浸水多発地域でも公共施設を対策に生かしてください。学校施設の更新は築年数や老朽化だけでなく、地域の安全や水害リスクも優先性に組み入れるべきです。 - 議会での質問へ
地域行政へのDXの継続的な展開
山口ひろひさ議員DXは道具の導入で終わらず、組織や地域の仕組みを変え続ける取組です。DX専任副区長が退任した後も、地域行政とDXをどう結びつけ、誰が継続的に推進していくのか、DXと地域行政の両面から考えを示してください。 - 議会での質問へ
区内での熊出没を想定した危機管理
山口ひろひさ議員八王子市の住宅街でも熊が目撃され、多摩川沿いが野生動物の移動経路になる可能性があります。世田谷区での出没確率が低くても、準備不要ではありません。出没時の対応と、遭遇した際に走らず静かに距離を取るといった行動を区民へ伝えることを検討してください。 - 所属委員会の質問へ
請負業者による個人情報紛失について
山口ひろひさ議員この業者へのペナルティーは、どのような形になるのでしょうか。 - 予算委員会の質問へ
恵泉通りの代執行予算は必要ですか
山口ひろひさ議員恵泉通りをめぐり、約6,000万円の行政代執行予算が計上されました。代表質問では「執行してほしくない予算」との発言もありましたが、所管が精査して計上し、議会が認めた予算を執行することが本来の姿です。この課題は長年議論され、ようやくここまで来ました。同じ予算を繰り返し計上することがないよう、財政所管は計上の理由と執行をどう考えていますか。 - 議会での質問へ
一時保護所の環境と新施設整備
山口ひろひさ議員世田谷区が23区の中でも早い時期に児童相談所と一時保護所を設け、子どもの権利条例を制定してきた方向性には賛同しています。 - 議会での質問へ
等々力渓谷・街路樹等の倒木未然防止
山口ひろひさ議員世田谷区は「みどり33」を掲げており、緑は生活環境に欠かせない都市の資産です。一方、国土交通省の調査では、公園や道路で過去三年半に千七百三十二件の倒木事故があり、百十件は人身事故だったと報告されています。世田谷区でも、等々力渓谷や成城地区で倒木事故が発生しており、決して他人事ではありません。 - 所属委員会の質問へ
多摩川緑地広場管理公社における令和八年度事業について
山口ひろひさ議員土日や祝日、夏休みの平日は、抽せんをネットで申し込めるようになりました。せっかくなら、ふつうの平日も含め、全部ネットで申し込めませんか。 - 所属委員会の質問へ
令和八年第二回区議会定例会提出予定案件について
山口ひろひさ議員新しい地区計画と重なる場所について、今の区域から一部を除く場合と、面積だけを変える場合があります。この二つは何が違うのですか。 - 所属委員会の質問へ
令和八年第一回区議会定例会提出予定案件(追加)について
山口ひろひさ議員公益財団法人になると、どのような大きな変化がありますか。 - 予算委員会の質問へ
急な国政選挙の経験を継承できますか
山口ひろひさ議員前回の衆議院選挙は突然の解散で、自治体によっては投票所入場券が間に合いませんでした。期日前投票では、氏名、住所、生年月日を書けば投票でき、身分証明書は不要でした。法律上、本人確認書類の提示は定められておらず、選挙人名簿との照合で確認します。提示を義務にすれば、書類を持たない人の投票権や投票の効率に影響する一方、なりすましへの懸念もあります。前回の参議院選挙では約15人がなりすましで検挙されたとの情報もあり、考える必要があります。 選挙立会人を務めた体育館は非常に寒く、選挙に携わる職員の負担も感じました。衆議院選挙は、首相が解散を決めれば急に実施されます。今回の対応で得た反省や、次の急な選挙へ向けて心に留めることを教えてください。 - 予算委員会の質問へ
政策研究で職員の力を伸ばせますか
山口ひろひさ議員せたがや自治政策研究所は、区政の政策形成基盤を強くするために政策研究や基礎研究を行い、都区制度の冊子や、地域とコミュニティーの調査研究などを進めています。どのような人員体制で運営していますか。 - 予算委員会の質問へ
定住応援事業に効果はありますか
山口ひろひさ議員「ずっと、世田谷。」は、子育て世帯と若者夫婦世帯の定着を促す新事業です。定住応援は区内居住5年以上、住み替え応援は1年以上を要件としています。世代構成の均衡を図るなら、なぜ在住期間を分けるのですか。 - 所属委員会の質問へ
みどりの基本計画改定作業における検討状況について
山口ひろひさ議員相続で農地が大きく減り、昔と比べて東京ドーム41個分がなくなったという話も聞きました。「世田谷みどり33」の目標に向け、区は農地をどう守るのですか。 - 所属委員会の質問へ
令和八年度以降における不燃化推進特定整備地区(不燃化特区)制度の継続及び取組み内容について
山口ひろひさ議員計画期間の見込みでは、七〇%に届かない地域もあります。この見込みと、区が七〇%を目指す目標は別だと考えてよいですか。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区がけ・擁壁等防災対策方針改定の検討状況について
山口ひろひさ議員無料相談は、2024年度の1回5件から、2025年度の2回12件に増えました。相談しているのは、法律で認められていない擁壁の持ち主が中心ですか。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区立玉川野毛町公園野球場外改修工事の請負契約について
山口ひろひさ議員観戦場所の前に、安全のためのネットやフェンスを付けるのか確認します。 - 所属委員会の質問へ
等々力渓谷公園におけるふるさと納税の実績等について
山口ひろひさ議員寄附した人は、区内と区外でどれくらいですか。 - 所属委員会の質問へ
公益財団法人世田谷トラストまちづくりにおける令和八年度事業について
山口ひろひさ議員相続があると、民有地の緑が失われることがあります。緑を残したい持ち主をどう支えますか。
