世田谷区議会議員
河村みどり
掲載案件での発言
令和七年度世田谷区地域連携型ハンズオン支援事業の実績報告について
河村みどり議員 申込みより、選ばれた事業者が少ないのは、条件が合わなかったからですか。 経済課長 事業の内容と計画を審査しました。予定した数も踏まえた結果、この人数になりました。 河村みどり議員 選ばれた数は、審査の結果なのですか。 経済課長 そのとおりです。 河村みどり議員 予算を増やせば、もっと多くの事業者を支えられますか。それとも、審査を通る計画が限られているのですか。 経済課長 令和8年度は、18と27の事業者を支える予算があります。専門家がどのように支えられるかを調べるため、審査は必要です。申込みを増やしながら、計画を直して次の年に選ばれる人も支え、これからもていねいに審査します。
「せたがやPay区民認証」及び「東京アプリ生活応援事業」実施に伴う高齢者等への操作支援業務の実施について
河村みどり議員 せたがやPayを使える年齢は、8月ごろに15歳以上へ下がる予定ですか。 商業課長 はい。8月ごろに、15歳以上へ下げる予定です。 河村みどり議員 年齢を下げることは、会派でも求めてきました。ただ、制度を知らない人も多く、高齢者には長く続く手助けが必要です。暑い時期に各地域で一か月ほど、総合支所だけで行って、必要な人が利用できるのでしょうか。まちづくりセンターでも相談できるよう、もう一度考えてください。 商業課長 仕事を任せる会社を選ぶ時間と、くみん窓口が忙しい時期を考え、できるだけ早い8月に始めます。まず約3,000万円の予算で行い、8月と9月の利用を見ます。必要な人が多ければ、窓口を増やしたり、後でまた開いたりすることも考えます。 河村みどり議員 三か月で終わらず、講習会なども使って、高齢者がその後も手助けを受けられるようにしてください。
災害時協力協定の見直し状況について
河村みどり議員 新しい14団体には、町会・自治会や、災害時にお風呂を使えない人を助ける浴場なども入っていますか。どんな団体と何を約束したのか教えてください。 災害対策課長 名前を公表してよいか確認できていなかったため、ここでは個別名を示せません。公表できる団体は区のホームページに載っています。マンションの自治会や、土地・仕事を提供する団体や会社などがあります。 砧総合支所保健福祉課長 砧では昨年度、2つの町会・自治会との約束が終わりました。一方、マンションの防災自治会1団体と新しい約束を結びました。これからも区民と話し合いを続けます。
新たな行政経営への移行実現プランに基づくお問い合わせセンター運営業務の再構築の案について
河村みどり議員 職員約8.5人分の負担を減らせる一方、センターを作り運営する費用がかかります。区全体の経費がどれだけ減るのか教えてください。 世田谷総合支所地域振興課長 今の金額は事業者を選ぶ前の見積りです。提案を受けた後に価格が下がることや、FAQを増やして必要なオペレーターを減らすことが考えられます。 河村みどり議員 具体的な金額はこれから決まるということですね。電話がつながりにくくならないよう検討してください。同じ仕組みを使う自治体はありますか。 世田谷総合支所地域振興課長 東京23区では、港区が実験を行い、品川区が導入を検討していると聞いています。
公益社団法人世田谷区シルバー人材センターにおける令和八年度事業について
河村みどり議員 公共の仕事で始める包括契約とは、どのようなものですか。 事務局長代理 新しい法律に合わせ、区から今受けている仕事の契約方法を変えたものです。新しい仕事が増えたわけではありません。 河村みどり議員 地域のグループを18エリアに変えてから、ボランティア活動はどう変わりましたか。 会長 人をまとめ、会員同士のつながりを強くしました。春と秋の区の清掃には18エリアすべてが参加し、地域のための活動が増えています。
広島市への中学生派遣事業について
河村みどり議員 事業費には国際平和交流基金と補助金を使うとのことですが、補助金はいくらになる予定ですか。 人権・男女共同参画課長 広島市までの交通費と、広島市内の宿泊費の一部が補助されます。上限を踏まえ、約22万3千円を予算に計上しています。 河村みどり議員 学校の働き方改革が進む中、新しい派遣事業へ先生が協力することは課題でした。学校や先生から、どのような意見や感想が出ていますか。 人権・男女共同参画課長 教育委員会が事業の必要性を校長会へ説明し、校長会は好意的に受け止めていると聞いています。昨年参加した平和館の専門員からは、現地で話を聞くことはとても有意義だったとの感想がありました。個々の先生の感想は把握していません。 河村みどり議員 代表の生徒だけでなく、より多くの子どもが学べるよう、せたがや未来の平和館とも連携して事業を進めてください。
産業活性化拠点「HOME/WORK VILLAGE」における令和八年度事業計画について
河村みどり議員 公明党会派では、佐賀県の取組も調べ、区内事業者がデジタル技術を仕事に生かすDXを進めるための支援を求めてきました。産業振興公社の相談事業との関係も含め、現在どのように進めていますか。 経済課長 DXに関心や課題を持つ事業者がいることは把握しています。現在の事業計画には具体策を入れられていません。産業振興公社との役割分担も考えながら、デジタル技術の支援方法を引き続き検討します。
区施設への生理用品の設置と民間事業者との連携について
河村みどり議員 学校の先生や職員にも研修を行ってください。生理用品の設置を家庭だけの問題だと考えず、学校全体で理解を深めることが大切です。
公益財団法人せたがや文化財団における令和八年度事業について
河村みどり議員 アーティストバンクには何組が登録し、活動を始めて見えた課題は何ですか。 文化生活情報センター副館長 百組を超える応募から、三十一組が登録しました。広場やホールで公演を始めましたが、場所が決まるのが遅く、十分に知らせにくいことが課題です。決まった曜日の開催や、会場を増やす必要があります。 河村みどり議員 決まった時間に行けば、いつでも音楽や芸術を楽しめる取組へ広がることを期待します。
株式会社世田谷川場ふるさと公社における令和八年度事業について
河村みどり議員 道の駅の店は売上げが伸びていますが、名主の館は下がって見えます。どのような理由がありますか。 営業課長 名主の館は主に週末だけ営業するため、売上げは小さく、大きく変わりません。道の駅で食事できない人が出たときに、別の食事場所になる役割もあります。
