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世田谷区議会議員
上川あや
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この議員について
掲載中の質問から
- 教育
- 行財政
- 防災
このサイトに掲載中の質問では、教育分野でいじめ調査に関する情報公開のあり方や、区立学校のGIGA端末の安全対策、標準服の自由度について確認しています。行財政面では、職場の搾乳支援の設備や制度の整備、公益通報制度の独立性と運用の矛盾、及び指定管理者のLGBTQ対応状況について尋ねています。防災関連では、区立中学校の蓄電池火災の原因究明状況や、災害時トイレ計画の策定にあたり多様な当事者の意見聴取の必要性を取り上げています。
このサイトで公開中の質問25件をもとに整理(2026年8月29日現在)
掲載中の質問
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読書バリアフリー法に基づく地域計画
上川あや議員二〇一九年成立の読書バリアフリー法は、自治体にも地域計画の策定を努力義務としています。区の図書館ビジョンは点訳ボランティアの参加を掲げても、その困難を把握し支える具体策がありません。点字機器と人材の課題を法に基づく地域計画へ落とし込み、年次を区切って着実に進めてください。 - 議会での質問へ
郷土資料館・代官屋敷の祝休日開館
上川あや議員郷土資料館と代官屋敷は、区民が訪れやすい祝休日を休館日としています。五月の五連休も四日間休館でしたが、都内では開館して翌平日を休む施設が主流です。職員の総勤務日数を変えず、保存会の警備員も勤務日を変更できると確認しています。現状をどう受け止め、保存会と勤務体制を調整して祝休日開館を実現しますか。 - 議会での質問へ
高齢化する点訳者の後継人材養成
上川あや議員点訳グループ「てんとうむし」は結成から四十三年がたち、七人まで減りました。日本点字図書館には区民二百五十九人が登録し、うち八十一人が点字を利用しています。二〇二一年から繰り返し後継者養成を求めても、五年間具体策がありません。高齢化への危機感と、後継者を育てる具体策を示してください。 - 議会での質問へ
中学校標準服の任意性を学校現場へ徹底する仕組み
上川あや議員標準服や体操服一式は十万円を超える場合があります。教育委員会は購入・着用を義務づけず、市販品も使えると答えましたが、多くの中学校の校則や案内は指定品の着用を前提にしています。口頭注意で終わらせず、文書で任意性を明示し、生徒・保護者へ伝えてください。指導後に調査し、改善状況まで確認する仕組みと日程を示してください。 - 議会での質問へ
点訳活動を支える点字プリンターの利用機会
上川あや議員区が養成し、一九八三年に発足した点訳グループ「てんとうむし」の点字プリンターが故障し、修理事業者も閉業しました。高額な機器を再び自費で買うことは難しく、図書館から依頼する点訳にも影響します。区が機器を確保し、活動を続けられる利用機会を提供してください。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区立烏山中学校における火災に係る和解について
上川あや議員同じ型の蓄電池106台は、今も学校などに置かれ、使用と充電を止めています。火災から半年以上たちましたが、原因は分かったのでしょうか。 - 所属委員会の質問へ
いじめの重大事態の調査における調査結果及び公表指針について
上川あや議員人種や国籍、性的指向などの大切な個人情報が、いじめの理由になることもあります。本人や保護者が教訓として公表したい場合まで、そうした情報を一律に隠すのでしょうか。 - 所属委員会の質問へ
登下校区域における防犯カメラの更新について
上川あや議員カメラは10年ほどで大きく進歩しました。これまでは遠くから監視する機能を使わないようにしていましたが、新しいカメラではどうするのか確認します。 - 所属委員会の質問へ
区立学校GIGA端末用キーボードケースの対応について
上川あや議員自宅でも発熱や発煙が起きています。貸し出された端末が原因で自宅に被害が出た場合、どの保険や補償でどこまで対応できるのか確認したいです。 - 所属委員会の質問へ
災害時遺体対応マニュアル(案)について
上川あや議員法律の「遺族」に同性パートナーも含まれ得ると最高裁判所が示した例があります。今回の手引きでは、事実婚や同性パートナーを遺体の引渡し先としてどう扱うか、整理できていますか。 - 所属委員会の質問へ
世田谷区教育課程編成に向けた検討素材の整理について
上川あや議員検討素材の「多様性の包摂」には、障害や外国にルーツがある子どもへの取組はありますが、性の多様性が書かれていません。区の条例や国の法律なども踏まえ、教育課程に具体的に位置づけるべきだと考えます。 - 予算委員会の質問へ
区の関係団体は同性パートナーも平等ですか
上川あや議員区が直営しない区立施設では、多くの管理・運営事業者が、同性パートナーのいる職員を平等に扱う規定や、性自認・性的指向に関するハラスメントを禁じる明文規定を整えていません。本会議では、委託事業者のLGBTQ対応を毎年調査、点検し、事業者と所管課で情報共有して改善するとの答弁がありました。 多くの施設を管理する指定管理者についても、議員が指摘したときだけでなく、毎年調査、点検し、情報を共有すべきではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
庁内アライを施策に生かせますか
上川あや議員性的マイノリティーの理解を広げるため、その味方や支援者となる庁内アライを募集したところ、200人を超える職員から応募があったと聞いています。このネットワークが区の施策にどう生かされるのか期待しています。取組の狙いと今後の活動方針を教えてください。 - 予算委員会の質問へ
公益通報を安心して利用できますか
上川あや議員区の公益通報制度には問題が山積しています。区ホームページは、職員から受け付ける通報を区内部の法令違反だけに限っています。しかし職員向けイントラネットは、事務処理の不適切な行為など、不当な事実も受け付けると説明しており、議会答弁とも一致します。ホームページとイントラネットが矛盾しているという指摘は正しいですか。はいかいいえで答えてください。 - 予算委員会の質問へ
困窮世帯も文化を楽しめますか
上川あや議員生活保護世帯は区立美術館・文学館の常設展を無料で見られるようになりましたが、負担の大きい企画展の減免は見通せません。区の計画は誰もが文化・芸術を楽しめるまちを掲げ、博物館法も公立博物館の入館料は原則徴収しないとしています。 常設展の利用実績を踏まえて文化財団と協議するとのことですが、制度が対象者へ届いているか疑問です。ケースワーカーの案内は限られ、「生活保護のしおり」にも区の減免制度がありません。情報の伝え方を改善すべきではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
駐輪場の配分金を下限額まで上げますか
上川あや議員区立駐輪場で働く約350人のシルバー人材の配分金は、現在も労働報酬下限額を下回っています。区営駐輪場は利用料金制度で運営され、区との契約額が公契約条例の対象となる2,000万円に満たないことが一因ですが、経済産業部長は2022年3月、配分金にも条例の趣旨を踏まえるべきだと答弁しました。 指定管理者のシルバー人材センターは昨年度、約2,900万円の余剰金を区へ返還しています。余剰があるなら、まず現場で働く人の報酬改善へ回すべきではありませんか。 - 予算委員会の質問へ
義眼助成を分かりやすく伝えますか
上川あや議員片目を失明しても障害者手帳の対象にならず、制度上は健常者として扱われます。一方、自賠責の後遺障害等級は8級、将来の収入減は45%とされ、2年に1度のオーダーメイド義眼も大きな負担です。区がアピアランスケア費用助成へ義眼を加えた制度改善を説明してください。 - 予算委員会の質問へ
生活保護の減免を一括周知しますか
上川あや議員制度は必要な人に届いて初めて行政サービスとして機能します。区立美術館・文学館の観覧料は生活保護世帯に無償化されましたが、情報共有はケースワーカーまでで、受給者へ口頭で伝わるかは会話次第です。生活保護のしおりにも、国や都の減免は載る一方、区の減免は記載されていません。健康で文化的な最低限度の生活を保障する趣旨にかなう制度として、しおりに掲載するなど確実に伝えませんか。 - 予算委員会の質問へ
盛土造成地を区独自に調査しますか
上川あや議員東京都は区内15か所の大規模盛土造成地を調べ、第2次スクリーニングの対象をゼロとしました。区が設けた専門家会議の根拠、所掌事項、開催実績を明らかにしてください。 - 予算委員会の質問へ
標準服は本当に自由に選べますか
上川あや議員区立中学校の標準服は、学校が勧める服装ですが、着用は義務ではないと説明されてきました。全ての区立中学校でこの考えに変わりはなく、着ない生徒も学校生活で不利益を受けないと考えてよいですか。 - 予算委員会の質問へ
公益通報の独立性を制度で守れますか
上川あや議員区の公益通報制度は現在、外部弁護士の窓口など一定の第三者性があるように見えますが、要綱で保障されたものではなく、運用次第で変えられます。区長を含む上層部の不正が疑われる場合に、第三者委員会など独立した調査を必ず行う仕組みを、平時から要綱へ明記しませんか。 - 議会での質問へ
指定管理者のLGBTQ対応
上川あや議員令和4年の調査では、区の外郭団体を除く31の指定管理者のうち、同性パートナーを職員の人事、給与、福利厚生の一部でも対象にしていた事業者は3者、SOGIハラスメントの禁止を明文化していた事業者は5者だけでした。そこで、指定管理者の選定基準、事業者の自己評価シート、区の評価シートにLGBTQ対応を加えるよう求めましたが、いまだ実現していません。 - 議会での質問へ
区立施設の委託事業者のLGBTQ対応
上川あや議員令和5年の調査では、回答した区立施設の委託事業者44者のうち、同性パートナーを処遇の対象にしていた事業者は2者、ハラスメント禁止規定を整備していた事業者は9者だけでした。区は令和6年度中に事業者向けの職場環境づくりの指針を策定すると答弁しましたが、実現していません。 - 議会での質問へ
新庁舎屋上庭園での星空観察
上川あや議員平成30年の一般質問で、人工の光が直接目に入らず、暗闇に目を慣らす暗順応ができる星の見やすい屋上庭園を、新庁舎に整備できないか提案しました。流星群が見られる夜や夏の七夕などに区民へ開放することも求めました。令和8年秋に二期工事が竣工する予定ですが、整備状況と実現への考えを伺います。 - 議会での質問へ
職場での搾乳・母乳育児支援
上川あや議員産後に職場復帰した職員が、安心できる衛生的な環境で搾乳し、母乳を自宅へ持ち帰れるよう、冷凍庫などの設備を求めてきました。無理なく搾乳できるよう、育児時間を柔軟に運用することも含め、設備と制度の両面でどのような配慮を行うのか報告してください。 - 所属委員会の質問へ
災害時協力協定の見直し状況について
上川あや議員約束を結んだままにせず、相手と内容を確認したことを評価します。しかし、内容を変えたものが0件なのはなぜですか。区が変えようとして合意できなかったのか、今のままでよいと考えたのか知りたいです。 - 所属委員会の質問へ
学びの多様化学校「北沢学園中学校」等の開設について
上川あや議員「体験したあとに辞退した人には、どんな事情がありましたか」と尋ねました。 - 所属委員会の質問へ
区立学校における会計事故の発生について
上川あや議員岡本議員の質問は、支払いの遅れについて教育委員会へ苦情が届いていなかったかという意味です。この点への答えを確認したいです。 - 所属委員会の質問へ
「世田谷区立中学校部活動地域移行の方針」の改訂について
上川あや議員こども性暴力防止法による性犯罪歴の確認は、部活動支援員にどのように使う予定ですか。 - 所属委員会の質問へ
「世田谷区災害時トイレ確保・管理計画(仮称)」の策定について
上川あや議員障害のある人、介助が必要な人、体に排せつ用の袋を付ける人、性的マイノリティーなどの事情も大切です。当事者や関係する団体から直接意見を聞く必要があるのではありませんか。
