世田谷区議会議員
桃野芳文
掲載案件での発言
その他
桃野芳文議員 資源の持ち去りで、区には一年間にどれくらいの被害がありますか。その被害と、対策に使うお金のつり合いを教えてください。 清掃・リサイクル推進課長 何が持ち去られたかは問合せで聞いていますが、被害額はまとめていません。古紙から金属類の持ち去りへ変わっているため、金額は増えていると感じています。 桃野芳文議員 年間2,350万円がちょうどよい金額か考えるには、おおよその被害額を知る必要があります。被害の大きさを調べる考え方を整えてください。
令和八年度主要事務事業について
桃野芳文議員 資源を持ち去られないための見回りには、いくらかかっていますか。使ったお金に合う効果があるのですか。GPSを使った追跡は今も行っていますか。 清掃・リサイクル推進課長 持ち去られる物が古紙から金属を含むごみへ変わったため、今は不燃ごみを中心に見回っています。GPS追跡の今の状況と費用は、資料がなく回答できません。
(仮称)用賀複合施設基本構想について
桃野芳文議員 ジモティーと協力する事業は、工事中にリサイクル千歳台へ移るのですか。 工業・建設業・雇用促進課長 リサイクル千歳台の一部を借りて、事業を続けます。 桃野芳文議員 今は広い場所を使っています。移った後も同じくらいの広さを用意できますか。 工業・建設業・雇用促進課長 全く同じ広さかは分かっていませんが、今の取組を続けられる形にします。 桃野芳文議員 評判がよく、うまく進んでいる事業です。別の場所でも続け、新しい施設へうまく引き継いでほしいです。
世田谷版気候若者会議の結果について
桃野芳文議員 約50人を予定していたのに、参加者が28人、21人、15人と減ったのはなぜですか。 環境政策課長 3,000人へのアンケートと区のアプリで募集しました。参加できない人がいたことや、学校の試験と重なったことが理由として考えられます。 桃野芳文議員 試験の時期は前から分かったはずです。内容が期待ほど面白くなかった可能性も含め、どのように振り返りましたか。 環境政策課長 満足した人は多く、第1回で不満と答えた人は4%でした。ただし、初めて学ぶ人向けにしたため、新しい内容が少ないという意見もありました。次は対象と内容を分かりやすく示す工夫が必要です。 桃野芳文議員 予定した人数に届かず、参加者も減ったことをきちんと振り返ってください。すでにある施策に近い提案も多い中、参加した人の努力に合う成果が出たと考えていますか。 環境政策課長 すでに検討されている提案もありました。それでも、若者がどの施策に関心を持ち、何が足りないと感じているかを知ることができました。 桃野芳文議員 会議を開くことだけが目的にならないよう、成果が区内の若者へ本当に届くかを確かめてください。区の仕事の負担に合う効果があるかも確認する必要があります。 環境政策課長 若者へ情報を届ける方法も会議で話し合いました。世代に合う伝え方を考え、撮影した映像から若者向けの動画も作っています。 桃野芳文議員 今回の方法が十分でなかったことも調べるのは大切です。学校のSDGs教育が役立っているなら、環境と教育の部署が協力し、会議の意見や政策の変化を学校でも伝えられませんか。 環境政策部長 学校では、実際に体験しながら学べる材料を求める声があります。環境の部署が教材を出し、子どもの意見を政策に生かせるよう、教育委員会と協力します。 桃野芳文議員 学校へ仕事を増やすだけでなく、先生が求める内容を聞き、今のSDGs教育とうまく結びつけてください。
上用賀公園拡張事業公募型プロポーザルの提案限度額の修正について
桃野芳文議員 金額の計算間違いは、だれが、いつ、どのように見つけたのですか。 スポーツ推進部副参事 世界の出来事が事業へ与える影響について会社から質問があり、物価の計算を見直しました。その中で、四月二十一日に間違いが分かりました。 桃野芳文議員 いつもの確認で見つかったのではなく、会社からの質問がきっかけでした。外へ出す前に間違いを見つける仕組みを、これからどう強くしますか。 スポーツ推進部副参事 計算のやり方だけでなく、考え方も共有します。別の職員が違う方法で最初から計算し、同じ答えになるか確かめます。関係するほかの部署とも確認します。 桃野芳文議員 これまでは、ほかの職員が計算を確かめていなかったのですか。 スポーツ推進部副参事 約四人の職員で計算を確かめ、二重の確認もしていました。ただ、計算の考え方を最初から見直すところまではできていませんでした。
粗大ごみ処理手数料のオンライン決済の状況について
桃野芳文議員 実際に使って便利だと感じました。三か月で約百四十万円の節約なら、単純に一年へ直すと約五百万円です。使っていない人が難しいと感じる点を、区は分かっていますか。 管理課長 使っていない人の意見は、まだ分かっていません。使った人からは、操作に慣れていないという意見もあり、そのたびに直しています。電話で案内しながら、使いやすさや理由を調べます。 桃野芳文議員 利用を増やすには、使っていない人の意見が大切です。理由をきちんと調べて、改善に生かしてください。
長野県企業局及び生活クラブ生活協同組合・東京等との連携協定の締結について
桃野芳文議員 協定を結んで、区は具体的に何をするのですか。発電を助けるのか、5年間電気を買い続けるのかを確かめたいです。 気候危機対策課長 協定は、これから協力するための大きな約束です。今は、区が長野県の水力発電の電気を買い、その電気代を新しい再エネづくりに生かす仕組みなどを調整しています。協定は5年間ですが、電気の取引方法は毎年話し合います。 桃野芳文議員 区が長野県と契約した会社から毎年電気を買うことは、もう決まっているのですか。 気候危機対策課長 区が必ず買う決まりも、長野県が必ず区に売る決まりもありません。毎年、値段や電気の質、区の取組との関係を確かめて、買うかを考えます。 桃野芳文議員 その年の条件を見て買う相手を選ぶなら、協定はおたがいに協力するためのものですか。区が負う義務があるのかも確かめたいです。 気候危機対策課長 協定は、長野県と話し合い、自然の電気の取組を進めるための土台です。お金や人手が必要な具体的な取組は、別の覚書や契約を結んで進めます。
公益財団法人せたがや文化財団における令和八年度事業について
桃野芳文議員 外国につながる人が増える中、国際交流は大切です。クロッシングせたがやでうまくいったことと、今の課題を教えてください。 文化生活情報センター副館長 服や看板、SNSで施設を知らせ、日本語教室や多文化を学ぶ講座を行いました。外国人の保護者を子どものサッカー教室へつないだ例もあります。相談に答える力や、移転後に気軽に立ち寄れる場所を広げることが課題です。 桃野芳文議員 外国につながる子どもの暮らしや居場所を支えるため、学校やスポーツの担当とも協力してください。活動を多くの人へ知らせる工夫も続けてください。 桃野芳文議員 パブリックシアターの友の会は、なくなるのですか。 事務局長 「友の会」という名前はなくなります。ただし、劇場を応援する人の仕組みや、先行販売など大切なサービスはオンライン会員へ引き継ぎます。 桃野芳文議員 オンライン会員へ移ると、サービスが減りませんか。 事務局長 ほとんど使われていない特典は見直しますが、先行販売など中心となるサービスは残します。 桃野芳文議員 インターネットを使えない人への対応はありますか。 事務局長 電話やキャロットタワー五階の窓口でもチケットを買えます。財団が主催する公演では、これからも配慮します。 桃野芳文議員 オンラインを使えない人が、参加を諦めなくてよい運営を続けてください。
世田谷区実施計画推進状況(案)について
桃野芳文議員 公共施設のEV充電器は計画の11台を上回る14台を設置したのに、令和6年度の利用者は1,228人で目標の半分以下です。利用者目標も、14台という行動量も修正されていません。成果と行動の関係を、どのように考えていますか。 気候危機対策課長 社会全体のEV普及が想定ほど進まず、公共充電器の周知も十分ではなかったため、利用実績が伸びていません。今回は目標を変えませんが、EVを増やすという最終目標も含め、社会の状況や利用実績を毎年確認し、施策と目標を見直します。 桃野芳文議員 外部の状況が変わったなら目標を見直すか、高い目標を保つなら追加の行動を示すべきです。目標、成果指標、行動量が結び付かないままでは、計画を実行する意思が伝わりません。 環境政策部長 指摘は反省すべき点だと考えています。自動車販売会社などと協定を結び、EV普及のための新しい取組を検討していますが、今回の計画へ書ける段階には至っていません。目標を変えない以上、追加策を次回までに政策として示せるよう努めます。
令和七年度一般会計補正予算(第六次)について〔区民生活常任委員会所管分〕
桃野芳文議員 職員の給料は令和7年4月に戻って直すものだと思います。なぜ今の時期に予算を変えるのですか。 生活文化政策部長 国の勧告の後、23区で調整し、各区が条例などを決めます。今回はその手続が遅れ、第四回定例会に間に合わなかったためです。他の区も同じ時期になった可能性があります。
令和七年度世田谷区地域連携型ハンズオン支援事業の実績報告について
桃野芳文議員 前に支援を受けた事業者は、今もみんな区内で活動していますか。 経済課長 調査に答えた事業者は、みんな区内で活動していました。 桃野芳文議員 調査に答えなかった7%の人の様子や、連絡が届かなかった人がいたかは分かりますか。 経済課長 メールが届かなかった記録はありません。答えなかった理由は分からないため、これからはもう一度お願いするなどの工夫をします。 桃野芳文議員 答えなかった人が店をやめたり、区外へ移ったりしたことも考えられます。答えた人だけで終わらず、全体を調べる必要があります。これからも確認しますか。 経済課長 毎年、その後の様子を調べます。答えなかった理由も確かめ、質問や調べ方を見直します。
「Fry to Fly Project」への参加を通じた家庭用廃食用油の回収促進について
桃野芳文議員 区の回収場所へ持ち込まれた油は、その後、売却先の会社が取りに来るのですか。 事業課長 リサイクル協同組合が集めて保管した油を、売却先の会社が月1回か2回ほど取りに来ます。 桃野芳文議員 運び方が変わることで、これまでより区に利点はありますか。 事業課長 これまではリサイクル協同組合が売却先まで運び、区が配送費を負担していました。今後は売却先による引取りを含め、年間約18万円で油を売却します。 桃野芳文議員 油を多く使う区内のお店や、商店街などの団体もプロジェクトにつなげていく考えはありますか。 事業課長 事業者には油などの再利用に努めることが求められ、全国でも区内の大規模事業所でも約9割が再利用されています。区は事業者向けの案内を続けます。 桃野芳文議員 区内ですでにこのプロジェクトへ参加している事業者もあるのでしょうか。 事業課長 コスモ石油や玉川髙島屋などが、自主的に参加して油の回収を進めている例を把握しています。
世田谷区立世田谷美術館中長期保全計画工事に伴う休館について
桃野芳文議員 区立小学校の子どもの作品が美術館に展示される機会は、達成感や思い出につながっていました。休館中も、子どもたちが同じように誇りを持てる発表場所を見つけ、調整してほしいです。何か予定はありますか。 文化・国際課長 美術館に展示する機会がなくなることは認識しています。区民会館の集会室など、区や文化財団が持つ施設を活用し、子どもをはじめ、これまで展示機会があった人たちが作品を発表できるよう調整します。
中東情勢を踏まえた区の対応について
桃野芳文議員 国や東京都にお金の支援を求めるほか、具体的に何をお願いする考えですか。 商業課長 内容はこれから考えます。国には、中東の事態を落ち着かせる努力、原油などの安定した供給、燃料や電気・ガスの価格対策、会社への資金支援などを求めたいと考えています。物がどこで止まっているかを知るための情報共有も必要です。 桃野芳文議員 お金を求めるだけでなく、物がどこで止まっているかを調べ、届くようにすることが必要です。東京都と協力し、区にも地域でできることに取り組んでほしいです。小さな会社の苦しさを自分たちの課題として考えてください。
民間事業者との連携によるコンポスト購入支援事業の実施について
桃野芳文議員 粕谷の農福連携施設では、肥料づくりに使う落ち葉が足りないと聞きました。区の担当を越えて落ち葉を必要な場所へ届けてください。今回の堆肥も、その施設で使えないでしょうか。 清掃・リサイクル推進課長 桜丘農業公園では、今回の堆肥と一緒に落ち葉堆肥の取組も進めると聞いています。区内の受入れ先はこれから調整します。実験の結果を見ながら、地域の中で広く使える方法を考えます。 桃野芳文議員 農福連携の農園は、働く人の賃金につなげるためにも費用を抑えようとしています。落ち葉やコンポストの堆肥を必要な施設へつなぎ、活用してください。
宮坂区民センター旧玉電・江ノ電車両補修・再塗装工事に伴う寄附募集の開始について
桃野芳文議員 寄附が目標に届かなくても、前回と同じように塗り直すのですか。 世田谷総合支所地域振興課長 今回も、目標に届かなくても塗り直す予定です。 桃野芳文議員 これからも何年かごとに塗り直し、毎回寄附を集めるのでしょうか。車両から収入を得て、次の工事に使う方法も考えられます。長く守る方法を確認したいです。 世田谷総合支所地域振興課長 前回から7年以上たち、車両はかなり傷んでいます。これからは小まめに手入れし、広告などで維持費を生み出すことも考える必要があります。 桃野芳文議員 今の緑色と昔の2色のデザインは、違いが小さく感じます。アートや子どもの参加など、もっと幅のある候補があれば、投票への関心も高まるのではないですか。 世田谷総合支所地域振興課長 車両は区のものなので、区の考えで色を決められます。芸術的な色も可能性がありますが、今回は鉄道ファンを意識して2色にしました。次の塗り替えでは、いろいろな可能性を考えます。 桃野芳文議員 寄附に合わせた投票は、鉄道ファンなどの関心を集めるきっかけになります。もっと参加が広がる工夫をしてほしいです。
世田谷区実施計画推進状況(案)について
桃野芳文議員 相談件数を成果指標、相談の実施回数を行動量とする例があります。しかし、別の就労支援では就職決定者数を成果にしています。相談件数だけを成果とすると、数をこなすことが目的になりかねません。全てを無理に数字へ当てはめず、成果、実績、行動量の関係を整理すべきではありませんか。 市民活動推進課長 成果指標の中に、行動量に近い数字が入っている事業があることは認識しています。令和8年度後半から始める次の実施計画の検討や、現在の計画修正の中で見直し、政策経営部とも共有して進めます。
職場内時計落下による事故の発生について
桃野芳文議員 今回の事故も、自動車事故のように保険が使われますか。 北沢総合支所地域振興課長 賠償することになれば、保険で対応すると考えています。 桃野芳文議員 職場で人へけがや物の損害を与えた場合は、全て保険で賠償するのですか。 北沢総合支所地域振興課長 請求の内容や事故の種類を見て、そのたびに関係する部署と相談します。 桃野芳文議員 職員の行動に問題があった場合、区と職員のどちらが責任を負うのですか。 北沢総合支所地域振興課長 わざと行ったか、大きな不注意があったかなど、事故ごとに調べて決めます。 桃野芳文議員 自治体の保険は、どのような損害を補償しますか。 スポーツ推進部長 人が起こした事故だけでなく、区の木が倒れて車を壊した場合なども対象になり得ます。事故ごとに調べ、見舞金や損害に応じたお金を支払う場合があります。 桃野芳文議員 決められた手順を守らずに起こした事故も、保険で補償されますか。 スポーツ推進部長 わざと起こした場合は、保険が使えない可能性があります。不注意の程度などを、事故ごとに調べなければ判断できません。 桃野芳文議員 保険で賠償して終わりにせず、防げる事故を防ぐ手順と行動を徹底してください。
(仮称)用賀複合施設基本構想について
桃野芳文議員 二階建てから五階建てになり、建物が大きくなります。周辺住民には、これまでどのように説明し、今後はいつ説明する予定ですか。 清掃管理課長 町会への説明と住民説明会を行い、職員がチラシも配りました。説明会の参加者はいませんでしたが、歩行者の通り道を心配する声がありました。設計の内容をもう少し詳しく示せる段階で、再び説明の機会を設けます。 桃野芳文議員 区が知らせたつもりでも、住民から聞いていないという声が出ることがあります。説明をさらに工夫してほしいです。また、地区計画などの都市計画上、新しい建物を建てても問題ないのですか。 清掃管理課長 まちづくりや建築の担当部署と相談しながら進めます。粗大ごみの中継施設は、建築上の許可を得る現在の方法を続ける予定です。住民には、いろいろな方法を使って説明します。
公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団における令和八年度事業について
桃野芳文議員 パラスポーツは一日だけの体験が中心です。障害のある子どもが一年を通して活動できる場所や、続けたい人の声はありますか。 管理課長 今は一日だけの事業が中心です。医療機関や競技団体からは、選手を育てたいという声があります。育成の仕組みは今後の課題です。希望丘地域体育館には、決まった日に使えるボッチャコートがあります。 桃野芳文議員 場所やチームがないと、スポーツを始めにくくなります。障害があっても始め、続けられる場を考えてください。
公益社団法人世田谷区シルバー人材センターにおける令和八年度事業について
桃野芳文議員 会員向けデジタルサービスは、今どのくらいの人が登録していますか。 事務局長代理 約64%から65%の会員が登録しています。 桃野芳文議員 使い方を教えれば、目標の70%より多くの人も使えそうですか。 会長 新しく入った会員には、職員が使い方を説明しています。お金を節約するためにも、デジタル化を進めます。 桃野芳文議員 75%や80%、さらに多くの人が使うところまで広げられそうですか。 会長 できると思います。あったかサロンで、使える会員がほかの会員へ教えることも考えています。
株式会社世田谷川場ふるさと公社における令和八年度事業について
桃野芳文議員 工事が遅れると休館が長くなります。現地の公社は、工事の進み方を見て区へ伝えますか。 取締役管理部長 役割はこれから区と話し合います。以前の工事では、区と公社が決まった日に連絡し、遅れがあれば公社から区へ伝えました。 桃野芳文議員 現場で遅れに気づいたら、工事会社や区と連絡し、営業への影響を少なくしてください。 桃野芳文議員 施設が新しくなることを、利用を増やす機会にもできます。休館中に何を考えていますか。 管理課長 ていねいな掃除や点検、景色を整える仕事をします。新しい自然体験をつくるための研修や、村の人と交流を深める方法も考えます。 桃野芳文議員 休館中に、工事後のよりよい運営やサービスを考えてください。
公益財団法人世田谷区産業振興公社における令和八年度事業について
桃野芳文議員 公社は今、AIをどの仕事に使っていますか。 事務局長 会議の記録、資料整理、相談や融資のデータ調べに、各係1台ほどで試しています。大切な情報を守り、答えが正しいか確かめながら、使える職員を増やします。 桃野芳文議員 AIへ入れてよい情報の決まりを整えて、仕事に役立ててください。また、会社の経営が厳しい中、一緒に解決方法を考える伴走支援は、本当に役立っていますか。 事務局長 利用した人からは好評です。会社の様子を聞き、必要ならITなどの専門家につなぎます。どんな助けになったのか、具体例をもっと伝える必要があります。 桃野芳文議員 世田谷の会社が元気になったと分かるほど、支援の成果を高めてほしいです。
区施設への生理用品の設置と民間事業者との連携について
桃野芳文議員 トイレで1枚ずつ受け取れると、困りごとのある人が相談窓口に来なくなり、支援とつながる機会が減る心配はありませんか。 人権・男女共同参画課長 まとまった数が必要な人には、らぷらすや各総合支所の子ども家庭支援課でパックを渡します。窓口では必要に応じて声をかけ、支援情報をまとめた冊子も渡せるようにします。 桃野芳文議員 小学生から大人まで、年代に合った案内が必要です。箱にも短いメッセージを入れるなど、相談やパック配布をすぐ知れる工夫はできますか。 人権・男女共同参画課長 小学生には学校の保健室の先生や教育委員会との協力が必要です。パック配布についても、より分かりやすく知らせるよう工夫します。 桃野芳文議員 だれでも使える取組を進めながら、困りごとのある女性へのこれまでの支援も大切に続けてください。
新たな行政経営への移行実現プランに基づくお問い合わせセンター運営業務の再構築の案について
桃野芳文議員 新しいセンターも、区民向けの愛称はせたがやコールになるのですか。 世田谷総合支所地域振興課長 せたがやコールの愛称を引き継ぐ予定です。 桃野芳文議員 区のホームページで情報を探した人が、簡単な質問ならせたがやコールへ電話できるよう、案内をどうつなげますか。 世田谷総合支所地域振興課長 代表番号を広く知らせます。ホームページのFAQやチャットボットも増やし、電話をしなくても情報を見つけられるようにします。担当部署への電話も含め、案内を工夫します。 桃野芳文議員 ホームページの問い合わせ先とセンターをうまく結び付けてください。暴言や性的な言葉などをAIが見つけ、人につなぐ前に注意することはできますか。 世田谷総合支所地域振興課長 機械が自動で通話を止めるのは難しい面があります。特定の言葉を見つけたら担当部署へつなぐ方法など、工夫できるか考えます。
